昨日の敵は
大聖堂に乱入したヴェルデアピス傭兵団。斬りかかるベリルに、居合わせたイブロイが「彼らは味方だ」と叫ぶの。
ベリルたちは、王子と王女を守りながら、傭兵団と一緒に宮殿を目指すことになるよ。

まさかの共闘に、見ている側も混乱
ベリルの怒り
でも傭兵団は、ヴェスパーに深手を負わせた相手。道中、ベリルは大剣使いのハノイに怒りをぶつけるの。弟子を傷つけられた怒りを、ベリルがここまであらわにするのは珍しいよ。

傭兵としての矜持を語るハノイ。ベリルは「自分は剣士だ。兵士でも戦士でもない」と答えるの。この言葉が、最終回へのカギになるよ。

ベリルの怒り、弟子を思うからこそ
- 大聖堂に乱入した傭兵団は、実は味方だった
- ベリルはハノイに怒りをぶつけ、自分は「剣士」だと語る
- モーリス教皇が造りだしたキマイラが教都を襲う
教皇の企み
宮殿にたどり着いた一行。でも教都を、さらに大きな危機が襲うの。それは、スフェン教のモーリス教皇によって造りだされたキマイラだった。
そして現れた仮面の女騎士ホワイト・メイデン。その正体に、ベリルは気づいているみたい。首都では、ミュイがクルニとの実戦形式の特訓に挑んでいたよ。


教皇、黒幕すぎる…
ここが名シーン:剣士であること
ハノイに怒りをぶつけたベリルが、自分は「剣士」だと語るシーン。
兵士でも戦士でもない、剣士としての生き方。この言葉が、最終回の戦い方につながっていくの。
登場人物の気持ちを深掘り
ベリルは、弟子を傷つけられた怒りを抑えきれない。それは弟子への愛の裏返しなの。
ハノイは、傭兵としての矜持を持って戦っている。
ひよりの考察:昨日の敵が味方になった理由
傭兵団は、イブロイの依頼で王子と王女を守っていた。
敵だと思っていた相手が味方で、味方だと思っていた教会の頂点が黒幕だった。すべてがひっくり返る展開なの。
- 昨日の敵は
- ベリルの怒り
- 教皇の企み
ひよりの本音トーク
ベリルが怒るの、珍しいからこそ響く。
ネタバレなしで言うと、剣士であることの場面は必見。昨日の敵が味方になった理由にも注目してみてね。

傭兵団との共闘、やりづらそうw
見返すときのチェックポイント
- 昨日の敵は
- ベリルの怒り
- 教皇の企み
- 剣士であること
おっさん剣聖は、ベリルの心の声(モノローグ)に、その時の本音がよく出ているの。2回目に見るときは、ベリルが自分をどう見ているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
第12話「片田舎のおっさん、我が家に帰る」へ続くよ。
ひよりの第11話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第11話を見終わって
11話は、最終決戦前夜の回でした。教皇の企み、そしてホワイト・メイデンの正体とは。いよいよ最終回。
今日もドラマびより〜




