十角館から3年
十角館の事件から3年。オカルト雑誌の新米編集者になった江南は、推理作家になった島田――鹿谷門実と再会するの。
江南が担当するのは、中村青司が設計した「時計館」での特別企画。亡霊が出るという旧館で、3日間の交霊会を行うよ。

江南くんと鹿谷さん、また会えた!
108の時計
集まったのは、霊能者の光明寺美琴、編集長の小早川、カメラマンの内海、そしてW大ミステリー研究会の学生たち。

旧館には108個の古時計。16歳で亡くなった館の娘・永遠の霊を呼ぶため、一行は外から鍵をかけられた館に閉じこもるの。

時計の音、ずっと鳴ってるのこわい
- 江南は、中村青司が設計した時計館で交霊会の取材をすることに
- 一行は108の時計がある旧館に3日間閉じこもる
- 霊能者の光明寺が姿を消し、永遠の血まみれのドレスが見つかる
消えた霊能者
交霊会の夜、霊能者の光明寺が姿を消してしまうの。
そして見つかったのは、永遠の血まみれのドレス。旧館に、ただならぬ気配が満ちていくよ。

血まみれのドレス、ひぇ〜
くわしく振り返り:第1話の流れ
江南は十角館の事件のあと、オカルト雑誌「CHAOS」の新米編集者に。
久しぶりに会った島田は、推理作家「鹿谷門実」になっていたの。
時計館は、時計メーカーの会長だった古峨倫典が建て、中村青司が設計した館。旧館と新館、そして時計塔があるよ。
W大ミス研の瓜生、樫、河原崎、新見、渡辺が参加。仲間の福西は来られなかったの。
旧館に入ると、外から鍵をかけられ、3日間出られない決まり。自分の時計も預けるよ。
部屋決めのじゃんけん、霊衣への着がえ。学生たちはにぎやかで楽しそう。
交霊会で、光明寺は永遠の霊を呼ぶ。その夜、光明寺は忽然と消えるの。
最後に見つかったのは、永遠の血まみれのドレスだったよ。

血まみれのドレス、ひぇ〜〜〜、ホラー映画みたい
ここが名シーン:交霊会
旧館で、光明寺が永遠の霊を呼ぶ交霊会を行うシーン。
古時計の音、ろうそく、霊衣。昭和のオカルトブームを思わせる、不気味で美しい場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
江南は、十角館の事件を抱えたまま、また青司の館に足を踏みいれる。
ミス研のメンバーは、はじめは肝試し気分でにぎやか。
ひよりの考察:時計の館
旧館には108個の古時計がある。
なぜこんなに時計を集めたのか。この館の設計そのものに意味がありそうなの。
- 十角館から3年
- 108の時計
- 消えた霊能者
ひよりの本音トーク
時計館のセット、すごすぎる
ネタバレなしで言うと、交霊会の場面は必見。時計の館にも注目してみてね。

光明寺のうさんくささ、昭和っぽい
見返すときのチェックポイント
- 十角館から3年
- 108の時計
- 消えた霊能者
- 交霊会
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第2話「沈黙の女神の詩」へ続くよ。
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
1話は、時計館に入る回でした。次回、ついに殺人事件が起きるよ。
今日もドラマびより〜



