館の外の鹿谷
時計館に入れなかった鹿谷は、ミス研の福西と出会うの。
新館の当主は、永遠の弟で美しい少年・由季弥。館を取りしきるのは秘書の伊波紗世子だよ。

由季弥くん、はかなげ
棺の詩
鹿谷は、館の主人・古峨倫典が遺した「沈黙の女神」の詩の存在を知るの。

その詩は、棺の蓋に刻まれていた。詩の謎が、事件の鍵になっていくよ。

棺に詩、不気味すぎる
- 鹿谷は福西と出会い、新館の由季弥や伊波を知る
- 鹿谷は、棺に刻まれた「沈黙の女神」の詩の存在を知る
- 旧館で、樫と渡辺が殺される
最初の殺人
旧館では、ついに殺人事件が起きるの。ミス研の樫と渡辺が、次々と殺されてしまう。
凶器は館の時計。仮面をつけた殺人鬼が、容赦なく襲いかかるよ。

殺され方が本当に痛そう…
くわしく振り返り:第2話の流れ
鹿谷は、中村青司の館を見ようと時計館を訪れ、ミス研の福西と偶然出会うの。
新館の当主は、亡き永遠の弟・由季弥。秘書の伊波が館を切りもりしていたよ。
古峨倫典が遺した「沈黙の女神」の詩。それは棺の蓋に刻まれていたの。
旧館では、行方不明の光明寺を探すうちに、樫が殺されているのが見つかるよ。
さらに渡辺も犠牲に。凶器は、どちらも館の時計だったの。
外から鍵をかけられた旧館からは、逃げられない。

逃げられない館で次々と…ひぇ〜〜〜〜、こわすぎる
ここが名シーン:仮面の殺人鬼
仮面の殺人鬼が、時計を凶器に襲いかかるシーン。
本格ミステリーなのにホラーみたいな恐怖。この作品の独特な味なの。
登場人物の気持ちを深掘り
鹿谷は、館に入れなかったぶん、外から謎に迫ろうとする。
福西は、仲間たちが心配でたまらない。
ひよりの考察:ふたつの舞台
物語は、旧館の江南と、新館の鹿谷の視点で交互に進む。
ふたつの場所の出来事を比べることが、謎を解くヒントになるの。
- 館の外の鹿谷
- 棺の詩
- 最初の殺人
ひよりの本音トーク
殺人鬼の仮面、こわすぎ
ネタバレなしで言うと、仮面の殺人鬼の場面は必見。ふたつの舞台にも注目してみてね。

鹿谷さんの推理、楽しみ
見返すときのチェックポイント
- 館の外の鹿谷
- 棺の詩
- 最初の殺人
- 仮面の殺人鬼
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第3話「閉ざされた旧館」へ続くよ。
ひよりの第2話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
2話は、殺人が始まる回でした。次回、閉じこめられた人々に恐怖が広がるよ。
今日もドラマびより〜



