瓜生の告白
瓜生は江南に、自分と福西が子どものころに犯した間違いを打ちあけるの。
それが、今回の事件の動機かもしれない。「死んだ仲間へのせめてもの償いなんです」と、瓜生は事件と向きあう覚悟を語るよ。

瓜生くんの覚悟、泣ける
旧館の探偵コンビ
江南と瓜生は、旧館のホームズとワトソンとして、事件を整理していくの。

一方、編集長の小早川は、極限状態で情緒不安定に。他人のため息にもいらだってしまうよ。

江南と瓜生のコンビ、好き
- 瓜生が、福西と子どものころに犯した間違いを打ちあける
- 江南と瓜生が、旧館の探偵コンビとして事件を整理する
- 新見が抜け道から逃げだすが、襲われてしまう
新見の脱出
新館では、鹿谷の折り紙が由季弥の逆鱗に触れるの。
そして旧館では、新見が抜け道を見つけて逃げだす。でも「私を殺しにきたんだ…」。新見が襲われるところで終わるよ。

新見ちゃん、逃げて…
くわしく振り返り:第5話の流れ
河原崎の死に、瓜生は慟哭するの。
瓜生は、自分と福西が子どものころに犯した間違いを語る。それが動機かもしれない。
渡辺は、福西の親の離婚前の名字と同じで、名前も似ていただけだったと瓜生は言うよ。
江南は、十角館の記憶を反芻しながら、瓜生にまっすぐな言葉を投げかけるの。
小早川は、光明寺犯人説にはいつも反対する。そこには光明寺への想いが見えるよ。
新館では、鹿谷の折り紙が由季弥の怒りに触れる。
新見は振り子の部屋の抜け道を見つけて脱出。でも犯人に追われてしまうの。

「私を殺しにきたんだ…」、ひぇ〜〜〜、新見ちゃん…
ここが名シーン:瓜生の償い
瓜生が「死んだ仲間へのせめてもの償い」と語るシーン。
事件から逃げずに向きあう。瓜生という人物のまっすぐさがわかる名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
瓜生は、過去の過ちへの罪悪感を抱えている。
小早川は、極限状態で自分を保てなくなっていく。
ひよりの考察:殺される理由
瓜生の話が正しければ、被害者の多くは殺される理由がない。
では、犯人は何を恨んでいたのか。動機の謎がさらに深まるの。
- 瓜生の告白
- 旧館の探偵コンビ
- 新見の脱出
ひよりの本音トーク
江南と瓜生、いいコンビ
ネタバレなしで言うと、瓜生の償いの場面は必見。殺される理由にも注目してみてね。

新見ちゃんの最期、つらい
見返すときのチェックポイント
- 瓜生の告白
- 旧館の探偵コンビ
- 新見の脱出
- 瓜生の償い
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第6話「ひとり残された江南」へ続くよ。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
5話は、過去が語られる回でした。次回、第1部の事件編が終わるよ。
今日もドラマびより〜



