教え方を教える
生徒をさらに走らせようとするフィッセルを、ベリルが止めるの。「教え方を教える」という難しい依頼に、ベリルは頭を悩ませるよ。
教頭のブラウンは魔法第一主義で、剣士のベリルをよく思っていない。若いころはルーシーと並ぶ魔術師だったと聞き、ベリルは自分の年齢を意識するの。

「ずっと最前線とはいかない」って言葉が重い
ミュイとハンカチ
ミュイは、スカートを汚したときにシンディが貸してくれたハンカチを汚してしまったことを気にしていたの。ミュイは借りたハンカチを家で一生懸命洗うよ。

シンディの誕生会で、ミュイはハンカチを返して「誕生日おめでとう」と伝えることができたの。友達とふざけあうミュイの笑顔に、ベリルは「来てよかったよ」と目を細めるよ。

ミュイがハンカチを洗うシーン、親目線で泣いた
- ベリルは、フィッセルにどう教え方を伝えるか悩む
- ミュイはシンディの誕生会をきっかけに、学友と打ちとける
- フィッセルが生徒をほめる大切さに気づいたとき、学院で異変が起きる
先生と呼ばれた日
フィッセルが剣を続けた理由は、剣が楽しくて、がんばるとベリルがほめてくれたから。そこで彼女は、自分が生徒をほめていなかったことに気づくの。
「これからのフィッセル先生に期待させてもらうよ」と言われて大喜びするフィッセル。でもそのとき、学舎から悲鳴が。影をまとった狼が飛びだしてくるよ。


フィッセルの喜び方がかわいすぎる
ここが名シーン:ハンカチの約束
ミュイが、洗ったハンカチをシンディに返して「誕生日おめでとう」と伝えるシーン。
人づきあいが苦手だったミュイの小さな一歩。見守るベリルの「来てよかった」に、全部つまってるの。
登場人物の気持ちを深掘り
ミュイは、友達にどう接したらいいかわからない。でも変わりたいと思っているの。
アリューシアは、ベリルに会える日が減って、露骨にさみしそう。
ひよりの考察:教えることの意味
フィッセルは、ベリルにほめられたから剣を続けられたと気づく。
教えるとは、技術を伝えるだけじゃなく、相手を認めること。ベリルが名師範である理由がよくわかるの。
- 教え方を教える
- ミュイとハンカチ
- 先生と呼ばれた日
ひよりの本音トーク
ミュイがハンカチを洗うシーン、親目線で泣いた。
ネタバレなしで言うと、ハンカチの約束の場面は必見。教えることの意味にも注目してみてね。

キネラ先生とのランチ、ベリルが照れてるのかわいい
見返すときのチェックポイント
- 教え方を教える
- ミュイとハンカチ
- 先生と呼ばれた日
- ハンカチの約束
おっさん剣聖は、ベリルの心の声(モノローグ)に、その時の本音がよく出ているの。2回目に見るときは、ベリルが自分をどう見ているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
第3話「片田舎のおっさん、老輩に己を重ねる」へ続くよ。
ひよりの第2話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
2話は、ミュイとフィッセルの成長の回でした。学院に現れた影の狼の正体は…。
今日もドラマびより〜




