教都の街
スフェン教の総本山、教都ディルマハカ。アリューシアと、教会騎士団副団長のガトガが、ベリルを街に案内するの。
教会を中心に作られた街並み。厳重な警備の様子に、ベリルたちは婚姻の儀の準備を確かめるよ。

教都の街並み、美術がきれい
ロゼのその後
ガトガは、ふたりきりになった頃合いを見て、ベリルに元弟子ロゼのその後を話すの。一期の事件のあと、ロゼは一身上の都合で教会騎士団を離れていたんだって。

ロゼが命を狙われる立場にあることもわかり、ベリルは複雑な思いを抱くよ。一方、首都ではミュイがクルニとフィッセルに秘密特訓を受け、ルーシーとイブロイは王女と王子の婚姻をめぐる情勢について密談していたの。

ミュイの特訓パート、ほっとする
- ベリルは、ガトガに教都を案内され、ロゼのその後を聞く
- 首都ではミュイがクルニとフィッセルの秘密特訓を受ける
- 婚姻の儀の当日、大聖堂に悲鳴が響く
婚姻の儀
そして年が明け、婚姻の儀の当日。会場の大聖堂に、阿鼻叫喚が響きわたるの。
厳重な警備の中で、何が起きたのか。王女と王子の婚姻は、大きな事件へと変わっていくよ。


最後の悲鳴で、一気にクライマックスへ
ここが名シーン:ロゼのその後
ガトガが、ベリルに元弟子ロゼのその後を話すシーン。
一期で別れたロゼ。その行方が語られることで、最終章への伏線がはっきりしてくるの。
登場人物の気持ちを深掘り
ガトガは、ロゼのことをベリルにだけ伝える。仲間を思う気持ちなんだよね。
ミュイは、ベリルのいない間も、自分から強くなろうとしている。
ひよりの考察:ロゼの行方
ロゼは教会騎士団を離れ、命を狙われる立場にあった。
姿を消したロゼは、どこで何をしているのか。仮面の女性との関係が気になるの。
- 教都の街
- ロゼのその後
- 婚姻の儀
ひよりの本音トーク
教都の街並み、美術がきれいだった。
ネタバレなしで言うと、ロゼのその後の場面は必見。ロゼの行方にも注目してみてね。

ミュイの秘密特訓、応援したくなる
見返すときのチェックポイント
- 教都の街
- ロゼのその後
- 婚姻の儀
- ロゼのその後
おっさん剣聖は、ベリルの心の声(モノローグ)に、その時の本音がよく出ているの。2回目に見るときは、ベリルが自分をどう見ているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
第11話「片田舎のおっさん、激しく憤る」へ続くよ。
ひよりの第10話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第10話を見終わって
10話は、嵐の前の静けさの回でした。婚姻の儀で何が起きたのか。最終章が始まるよ。
今日もドラマびより〜




