鹿谷と江南の再会
事件の生き残りとして救出された江南は、ついに鹿谷と合流するの。
江南は感覚的に、鹿谷は理論的に。ふたりは旧館と新館の出来事を照らしあわせて、事件を整理していくよ。

このコンビがそろうとテンション上がる
時間のずれ
鹿谷は、ふたつの館のタイムテーブルを比べていくの。

そして真犯人として名指ししたのは、秘書の伊波紗世子。「あの旧館の中では…時間の流れそのものが、外とは違っていたんですね」。

伊波さんが…!
- 救出された江南が、鹿谷と合流する
- 鹿谷は、旧館の時間の流れが外と違ったと指摘し、伊波を犯人と名指しする
- 時計塔にのぼった由季弥が命を落とす
時計塔の少年
当主の由季弥は、時計塔をのぼっていくの。伊波がそのあとを追うよ。
由季弥は命を落としてしまう。彼の部屋の机には、鹿谷の折り紙が置かれていたの。

由季弥くん…えーん
くわしく振り返り:第7話の流れ
救出された江南は、薬とケガでふらふらのまま、鹿谷と合流するの。
ふたりは、由季弥が犯人だという説には疑問を持つよ。
伊波の「幻覚では?」のひとことに、江南はきたぞという顔(笑)。
2台のテレビとビデオテープで、旧館と新館の時間を比べていくの。
回想の葬式は永遠ではなく、伊波の娘・今日子の葬式だった。
「死神」の正体は、隠し通路から出てきた伊波だったよ。
鹿谷は伊波を名指しし、「旧館の中では、時間の流れが外と違っていた」と告げるの。
時計塔をのぼる由季弥を、伊波が追う。由季弥は命を落とし、部屋には鹿谷の折り紙が残されていたよ。

伊波さんが犯人…ひぇ〜〜〜〜、全然気づかなかった!
ここが名シーン:2台のテレビ
鹿谷と江南が、2台のテレビで旧館と新館の時間を比べるシーン。
あの時代のテレビとビデオで見せる推理。映像ならではの名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
江南は、仲間たちのためにも真相を知りたい。
伊波は、推理の場で緊張を隠せない。
ひよりの考察:葬式の真実
福西と瓜生が見た葬式は、永遠のものだと思われていた。
でもそれは、伊波の娘・今日子の葬式だったの。泣いていた母親の姿に意味があったのね。
- 鹿谷と江南の再会
- 時間のずれ
- 時計塔の少年
ひよりの本音トーク
伊波さんの名前で鳥肌
ネタバレなしで言うと、2台のテレビの場面は必見。葬式の真実にも注目してみてね。

江南くんの「きたぞ」顔、最高
見返すときのチェックポイント
- 鹿谷と江南の再会
- 時間のずれ
- 時計塔の少年
- 2台のテレビ
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第8話「狂った時間の城」へ続くよ。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、犯人が明かされる回でした。次回、最終話で時計館のすべての謎が解けるよ。
今日もドラマびより〜



