清原の逆襲
前回の戦のあと、京へ逃げ帰っていた国司清原が信濃へ戻ってきたの。前よりもっと残虐になった清原は、北信濃の親北条派へ大規模な侵略を始めるよ。
清原と貞宗の連合軍に対抗するため、諏訪方は北・中・南の三つの戦場で迎えうつことに。鎌倉奪還への決起前、最大最後の前哨戦なの。

清原、懲りないにもほどがある
三大将
頼重が送りこんだ極秘の援軍は、諏訪神党の三大将——祢津頼直、望月重信、海野幸康。
頼重は「我がもっとも信頼する三大将」に時行の正体を明かすんだけど、三人の反応はまさかの薄さ。すねる頼重を三人がなだめる様子に、主従の仲のよさが見えるよ。

「菓子を差し上げろ」で笑った
- 国司・清原が信濃へ戻り、北信濃への侵略を始める
- 頼重は三大将を援軍に送り、彼らに時行の正体を明かす
- 逃若党は、戦場を駆けまわる伝令役を任される
捕まってはいけない伝令
逃若党に任されたのは、各戦場を駆けまわる伝令役。絶対に捕まってはいけない、まさに「逃げ上手」の役目なの。
三大将はそれぞれクセが強いけど、頼れる大人たち。亜也子の父・望月重信も、北の戦場で砦を守ることになるよ。

三大将、見た目からして強そう
ここが名シーン:三大将の薄い反応
頼重が三大将に時行の正体を明かし、あまりに薄い反応が返ってくるシーン。
笑える場面だけど、三人のどっしりした頼もしさが伝わってくる名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
頼重は、三大将を心から信頼している。だからこそ、正体を明かしたの。
三大将は、主の頼重が決めたことを、どっしり受けとめる。
ひよりの考察:三つの戦場
諏訪方は、北・中・南の三つの戦場で迎えうつ。
それぞれの戦場の状況をつなぐのが伝令の逃若党。情報こそが勝敗を分けるの。
- 清原の逆襲
- 三大将
- 捕まってはいけない伝令
ひよりの本音トーク
三大将の反応が薄すぎて逆に好き
ネタバレなしで言うと、三大将の薄い反応の場面は必見。三つの戦場にも注目してみてね。

すねる頼重、完全に子どもw
見返すときのチェックポイント
- 清原の逆襲
- 三大将
- 捕まってはいけない伝令
- 三大将の薄い反応
逃げ若は、ギャグの場面にも伏線がかくれていることが多いの。2回目に見るときは、キャラの表情や、さりげないセリフに注目してみてね。
次回はどうなる?
第十六回「愛の戦士!信濃仮面」へ続くよ。
ひよりの第3話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第3話を見終わって
第十五回は、信濃での大戦の幕開けでした。北の戦場では、思いもよらない光景が待っているよ。
今日もドラマびより〜
