燃えおちる砦
休む間もなく情報を届けに走る時行たち。でも、望月と常岩の戦う「北」の戦場に着いたとき、目の前で砦が燃えおちていたの。
父・望月重信を思って崩れおちる亜也子。その姿に、時行は言葉を失うよ。

ここ、本当に心臓が止まるかと思った
生きていた父上
ところが望月重信は、砦を捨ててあっさり逃げのびていたの。陽気に現れた父は、亜也子を力いっぱい抱きしめるよ。
その抱擁が強すぎて、亜也子のあばらが大変なことに…w 怪力は父親ゆずりだったんだね。親子そろってタフな望月家に、視聴者からもツッコミが殺到したよ。

泣いた3秒後に爆笑させられた
- 北の砦が燃えおち、亜也子は父を思って崩れおちる
- 望月重信は砦を捨てて逃げのびており、亜也子と再会する
- 雫の策で「中」の戦場に挑むが、清原の戦闘神輿が現れる
雫の策と信濃仮面
「北」を失った今、「中」の戦場で国司を討つことが最重要に。行きづまる軍議で、雫が伝令で集めた情報をもとに策を進言するの。
そして戦場には、謎の戦士「信濃仮面」が登場。最後には、清原の奇妙な戦闘神輿が姿を現して、戦はさらに混迷していくよ。

戦闘神輿、見た目のインパクトがえぐい
ここが名シーン:父上の抱擁
生きていた望月重信が、亜也子を力いっぱい抱きしめるシーン。
涙の再会が、一瞬であばらの危機に。望月家のタフさがよくわかるの。
登場人物の気持ちを深掘り
亜也子は、父を失ったと思って崩れおちた。それだけ父が大好きなんだよね。
雫は、自分の集めた情報で、戦況を変えようとする。
ひよりの考察:信濃仮面の正体
戦場に、謎の戦士「信濃仮面」が現れる。
仮面の下は誰なのか。正体を隠して戦うことの意味が、このあと効いてくるの。
- 燃えおちる砦
- 生きていた父上
- 雫の策と信濃仮面
ひよりの本音トーク
父上生きてた!からのあばらポキで爆笑
ネタバレなしで言うと、父上の抱擁の場面は必見。信濃仮面の正体にも注目してみてね。

戦闘神輿のインパクト、強すぎる
見返すときのチェックポイント
- 燃えおちる砦
- 生きていた父上
- 雫の策と信濃仮面
- 父上の抱擁
逃げ若は、ギャグの場面にも伏線がかくれていることが多いの。2回目に見るときは、キャラの表情や、さりげないセリフに注目してみてね。
次回はどうなる?
第十七回「負けざる者たち」へ続くよ。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
第十六回は、望月親子の回でした。戦闘神輿に、諏訪方はどう立ちむかうのか。
今日もドラマびより〜



