叔父上、生きていた
時行の叔父・北条泰家が生きていたの! かつて鎌倉幕府の中枢をになった人物だよ。
泰家の特徴は、考えていることがおでこに文字で浮かぶこと。本音がまる見えなのに本人は隠しているつもりで、登場するだけで画面がにぎやかになるの。

おでこの文字、ずっと見ちゃう
プライドを捨てる強さ
鎌倉が落ちたあと、泰家は東北で北条残党と戦いを続け、敗戦を重ねて諏訪へ流れついたの。
生きのびた方法は、敵の兵になりきったり、哀れな侍になりきったり。とにかく「死にたくなかった」と語る泰家。武士のプライドを捨てられる強さは、時行の「逃げ」にも通じるものがあるよ。

情けないのに、すごい人なのがいい
- 時行の叔父・北条泰家が生きて諏訪へたどりつく
- 泰家は、プライドを捨てて生きのびてきたことを語る
- 身のふり方に迷う玄蕃は、諏訪大社への侵入者に気づく
玄蕃の迷いと侵入者
頼重は泰家という新しい味方を得て、さらなる策を練りはじめるの。その様子から、次の大戦が近いと感じとる玄蕃。
時行とちがって、玄蕃には討つべき仇も救うべき一族もいない。身のふり方を考えていたそのとき、諏訪大社に何者かが侵入したことに気づくよ。

玄蕃の迷い、ちょっと切ない
ここが名シーン:おでこの文字
泰家のおでこに、考えていることが文字で浮かぶシーン。
本音がまる見えなのに、本人は隠しているつもり。最強のクセ強キャラの誕生なの。
登場人物の気持ちを深掘り
泰家は、生きのびるためならプライドを捨てられる。それも強さなの。
玄蕃は、仇も一族もない自分が、この先どうするか迷っている。
ひよりの考察:侵入者の正体
諏訪大社に、何者かが侵入する。
足利方は、諏訪の親北条派を探っている。大戦の前の静かな攻防が始まっているの。
- 叔父上、生きていた
- プライドを捨てる強さ
- 玄蕃の迷いと侵入者
ひよりの本音トーク
おでこに本音が出る叔父上、クセ強すぎ
ネタバレなしで言うと、おでこの文字の場面は必見。侵入者の正体にも注目してみてね。

「ひたすら死にたくなかった」が正直すぎる
見返すときのチェックポイント
- 叔父上、生きていた
- プライドを捨てる強さ
- 玄蕃の迷いと侵入者
- おでこの文字
逃げ若は、ギャグの場面にも伏線がかくれていることが多いの。2回目に見るときは、キャラの表情や、さりげないセリフに注目してみてね。
次回はどうなる?
第二十回「かけがえがないもの」へ続くよ。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
第十九回は、叔父上登場の回でした。次回、逃若党はついに京の都へ。
今日もドラマびより〜



