敗北のあと
前回の戦は、諏訪神党の敗北に終わったの。人の損害は抑えられたけど、失ったものも多い。
次の大戦に向けた覚悟が、諏訪神党の中で強く共有されていくよ。時行もこの戦で、さらに学びと成長を得たの。

負けを次につなげる空気、好き
頼重の孫
束の間の平穏の中、時行は頼重の孫で、諏訪時継の息子・諏訪頼継と顔を合わせるの。頼重に孫がいたことにも驚きだよね。
幼くして諏訪大社の神の座を継いだ頼継。一見すごく素直そうなんだけど……その性格は、どうしようもなくひねくれていたの。

猫かぶりっぷりがすごすぎて笑った
- 戦は敗北に終わったが、時行は大きな学びを得る
- 時行は、頼重の孫・諏訪頼継と出会う
- 時行に嫉妬する頼継は、鬼ごっこ勝負を挑む
神の少年の挑戦
頼重にかわいがられる時行に嫉妬している頼継は、異様なまでの敵意を見せるの。
そして頼継は、時行に「鬼ごっこ」勝負を挑むよ。逃げることなら負けない時行と、神の力を持つ少年。子どもどうしの勝負に見えて、ふたりの関係を決める大事な一戦なの。

頼継の顔芸、アニメで見られてうれしい
ここが名シーン:頼継の本性
素直そうに見えた頼継が、時行に本性をむきだしにするシーン。
外面と本音のギャップが強烈。頼重の血を感じる顔芸も必見だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
頼継は、祖父・頼重の愛情を時行に取られたと思っている。
時行は、年下の頼継にどう接するか戸惑う。
ひよりの考察:神の座を継いだ少年
頼継は、幼くして諏訪大社の神の座を継いだ。
頼重がなぜ孫に神の座をゆずったのか。そこには、頼重の覚悟がかくれているのかもしれないの。
- 敗北のあと
- 頼重の孫
- 神の少年の挑戦
ひよりの本音トーク
頼継の猫かぶり、変わり身がすごい
ネタバレなしで言うと、頼継の本性の場面は必見。神の座を継いだ少年にも注目してみてね。

頼重に孫がいるの、いちばんの衝撃
見返すときのチェックポイント
- 敗北のあと
- 頼重の孫
- 神の少年の挑戦
- 頼継の本性
逃げ若は、ギャグの場面にも伏線がかくれていることが多いの。2回目に見るときは、キャラの表情や、さりげないセリフに注目してみてね。
次回はどうなる?
第十九回「ぼくのおじさん」へ続くよ。
ひよりの第6話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第6話を見終わって
第十八回は、新しい「神」との出会いの回でした。次回は、もうひとり濃すぎる人物が現れるよ。
今日もドラマびより〜



