魅摩と京観光
双六勝負をへて打ちとけた魅摩が、時行たちを京観光に連れだしてくれるの。
敵方の娘だと知りながら、友だちとして接してくれる魅摩。雫、亜也子、魅摩の女子トークも楽しくて、逃若党は少年少女らしいひとときを過ごすよ。

女子3人のわちゃわちゃ、ずっと見ていたい
魅摩の誘い
魅摩は、時行にこちら側へ来ないかと誘うの。照れた顔を見せる魅摩がかわいい。
でも時行は「敵に下るつもりはない」と、はっきり断るよ。京では後醍醐天皇の政治への不満も語られ、世の中が不安定になっていることがわかるの。

若、モテすぎ問題
- 打ちとけた魅摩が、時行たちを京観光に連れだす
- 西園寺邸で、京を混乱させる乱の計画が告げられる
- 時行は「軍神」楠木正成と出会い、ふところに飛びこむ
その男、楠木正成
西園寺邸に戻った時行たちに告げられたのは、京を大混乱におとしいれる乱の計画だったの。
決行の日が迫る中、時行たちは「軍神」とうたわれる西国武士・楠木正成と出会うよ。通じあうものを感じた時行は、正体を知られる危険を承知で、正成のふところに飛びこむの。

正成の存在感、ただ者じゃない
ここが名シーン:正成のふところへ
時行が、正体を知られる危険を承知で楠木正成に近づくシーン。
逃げ上手の時行が、あえて虎穴に入る。そこで得たものが、次の回につながるの。
登場人物の気持ちを深掘り
魅摩は、敵方と知りながら、時行たちを友だちとして大事にしている。
時行は、正成に自分と通じるものを感じる。
ひよりの考察:乱の計画
西園寺邸で、京を混乱させる乱の計画が告げられる。
その計画は、大罪とも言えるもの。時行たちは、歴史の大きなうねりの中に立っているの。
- 魅摩と京観光
- 魅摩の誘い
- その男、楠木正成
ひよりの本音トーク
雫・亜也子・魅摩の女子トーク、尊い
ネタバレなしで言うと、正成のふところへの場面は必見。乱の計画にも注目してみてね。

照れる魅摩ちゃん、かわいい
見返すときのチェックポイント
- 魅摩と京観光
- 魅摩の誘い
- その男、楠木正成
- 正成のふところへ
逃げ若は、ギャグの場面にも伏線がかくれていることが多いの。2回目に見るときは、キャラの表情や、さりげないセリフに注目してみてね。
次回はどうなる?
第二十二回「暗殺の夜」へ続くよ。
ひよりの第9話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第9話を見終わって
第二十一回は、京での出会いの回でした。次回、時行は宿敵・尊氏と向きあうことになるよ。
今日もドラマびより〜



