日本からのSOS
ムジゲ運輸のチャン代表のもとに、日本の公衆電話から助けを求める電話が入るの。発信者は、失踪した韓国の女子高生ユン・イソ。でも電話は途中で切れてしまう。
ドギは教師に変装してイソの学校へ、チャン代表はイソの祖母の食堂へ。祖母は、孫娘が全寮制の塾にいると信じこんでいたよ。

シーズン3、いきなり日本が舞台! スケールがちがう
借金と「日本で1カ月」
すべては、ある賭けゲームアプリからはじまっていたの。祖母の手術代を稼ぎたかったイソは、法外な金利の借金を背負わされ、「日本で1カ月働けば借金は帳消し」と持ちかけられていた。
ゴウンは、自らおとりになって同じ手口にはまり、日本へ連れていかれる作戦に出るよ。ドギたちもフェリーで追いかけるの。
- 日本の公衆電話から、失踪した女子高生イソのSOSが届く
- イソは、賭けアプリの借金で日本へ連れていかれていた
- ゴウンがおとりになり、ドギたちは福岡へ乗りこむ
福岡の闇
福岡でゴウンが連れていかれたビルに、ドギはたったひとりで正面突破。さらに、組織のボス松田の関心を引くため、変装してリングに上がるの。ラストでは、ドギに興味を示す松田の不気味な姿が…。

ドギの日本語セリフ、思ったよりキマってた(笑)
ここが名シーン:ドギの正面突破
ゴウンが連れていかれたビルに、ドギがたったひとりで正面突破するシーン。
シーズン3になっても、ドギの強さは健在。悪党たちを次々となぎ倒していく姿に、冒頭から胸が熱くなる名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
ドギは、特殊部隊出身で天才的な運転技術を持つタクシー運転手。冷静だけど、被害者の痛みには誰よりも敏感なの。
ゴウンは、天才ハッカー。今回は自らおとりになって、危険な組織の中に入っていく。その勇気と覚悟がかっこいいよね。
イソは、祖母の手術代を稼ぐために賭けアプリに手を出してしまった女子高生。弱い立場の子どもを狙う手口の卑劣さに、本当に腹が立つの。
ひよりの考察:シーズン3のスケール
シーズン3の最初の舞台は日本・福岡。国境をこえた人身売買という、これまでで最大規模の闇に立ち向かうの。
福岡の街並みや博多の港湾エリアなど、日本の景色の中で繰り広げられる追走劇は臨場感抜群。日本の視聴者にとっては、それだけでワクワクする展開だよね。
- イソが日本へ連れていかれた経緯
- ゴウンのおとり作戦
- 組織のボス・松田
ひよりの本音トーク
1話を見て、シーズン3のスケールの大きさにびっくり。いきなり日本ロケで、ワクワクが止まらなかったの。
そして女子高生を借金漬けにする手口に、本気で怒りがわいた。ドギ、早く成敗して!

ドギの日本語セリフ、思ったよりキマってた
見返すときのチェックポイント
- 日本の公衆電話からのSOS
- イソの祖母の食堂
- ゴウンのおとり作戦
- ドギのリング
模範タクシーは、ドギの変装や、ムジゲ運輸のメンバーの小技があちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目するともっと楽しいよ。
次回はどうなる?
2話では、福岡でインターポールも同じ組織を追っていたことがわかるの。港の人身売買の現場で、ドギたちは…。
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
1話は、シーズン3の幕開けにふさわしい日本編のスタートでした。ボスの松田とドギの対決に注目!
今日もドラマびより〜



