部下の死
ムジゲ運輸にやってきたのは、ドギの特殊部隊時代の部下。そこで知らされたのは、同じく部下だったユ・ソナの死だった。衝撃を受けたドギは、ソナの納骨堂を訪れたあと、仲間にも告げずに姿を消すの。

いつも仲間と一緒のドギが、ひとりで行っちゃうなんて
軍人ドギ
ドギから届いた「RAINBOW」の呼び出し信号を手がかりに、仲間たちもそれぞれの方法で軍の部隊に潜入。正体がバレそうになるピンチのなか、ついに大尉の階級章をつけた「軍人ドギ」が現れるよ。
部隊の記録では、ソナは不名誉な理由で降格させられていたの。でもドギは、ソナの行動が「逃亡」ではなく、別の道を探すための選択だったと突き止めるよ。
- ドギは、特殊部隊時代の部下ユ・ソナの死を知らされる
- ドギは軍人として部隊に潜入し、仲間たちも後を追う
- ドギは、ソナが遺したボディカメラを見つける
遺されたメッセージ
ドギは、軍人時代にソナに教えた非常時の情報の隠し場所を思い出すの。そこには、ソナが遺したボディカメラが。映っていた最後のメッセージを見たドギは、悔しさと怒りで涙を流すよ。

ドギの涙、セリフがなくても全部伝わってきた
ここが名シーン:軍人ドギの登場
部隊の中でチームの正体がバレかける危機のなか、ついに大尉の階級章をつけた「軍人ドギ」が現れるシーン。
タクシー運転手ドギとは180度ちがう、冷たい迫力。イ・ジェフンさんの演技の鋭さが光る名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
ドギは、部下の死の真相を追うために、自ら軍に戻る。いつも仲間と一緒に動いていたドギが、ひとりで行動する。それだけ、ソナの死がドギにとって重いものだったんだよね。
ムジゲ運輸の仲間たちは、ドギの行方を案じつつも、何か深い事情があると察して、それぞれの方法で部隊に潜入するの。ドギを信じる仲間の絆が見えるよ。
ひよりの考察:ソナが遺したもの
ドギは、軍人時代にソナに教えた非常時の情報の隠し場所を思い出す。そこには、ソナが遺したボディカメラが。
映っていた最後のメッセージを見たドギは、悔しさと怒りで涙を流す。セリフなしでも深い感情が伝わってくる、最終回への強烈な余韻を残す回だよ。
- ソナの死の知らせ
- ドギの臨時派遣
- ソナの降格の記録
ひよりの本音トーク
15話は、軍人ドギの迫力と、最後の涙のギャップにやられた回。
ソナさんの死の真相、知るのがこわいけど知りたい。

ドギの涙、セリフがなくても全部伝わってきた
見返すときのチェックポイント
- 部下の訪問
- ドギの失踪
- 仲間たちの潜入
- ボディカメラの発見
模範タクシーは、ドギの変装や、ムジゲ運輸のメンバーの小技があちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目するともっと楽しいよ。
次回はどうなる?
いよいよ最終回。ソナの死の真相、そして黒幕の恐ろしい計画。ムジゲ運輸の、シーズン3最後の運行が始まるよ。
ひよりの第15話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第15話を見終わって
15話は、ドギ自身の過去と向きあう最終章の前編でした。ソナさんが命がけで遺したものとは…。いよいよ最終回!
今日もドラマびより〜



