全員、人質に
本土へ向かう組織の幹部を追ったゴウン、ジノン、ギョングの3人は、次々とつかまってしまうの。寺を調べていたドギも見つかり、手錠をかけられることに。ドギ以外の全員が人質にとられ、海の上のいかだに乗せられてしまうよ。

全員つかまるなんて、シリーズでもかなりのピンチ…!
ドギの“犯罪歴”
仲間の運命は、ドギと組織のボス「コ作家」との食事会にゆだねられるの。ここでドギは、これまでのシーズンで演じてきた潜入キャラクターを、すべて自分の犯罪歴として語ってみせるよ。
「こいつは使える」と判断したコ作家は、ドギを新しい詐欺会社の責任者候補として認め、仲間たちは無事に解放されるの。
- ドギ以外のメンバー全員が、組織の人質にされる
- ドギは過去の潜入キャラを犯罪歴として語り、組織の信用を得る
- 組織には、元検事が関わっていることがわかる
元検事の組織
ドギたちは、島に潜伏していた記者と合流して、組織には元検事が関わり、法を逃れていることを知るの。ラストでは、組織の残虐なやり方を目の当たりにして…。

歴代の潜入キャラが犯罪歴になる展開、ファンにはたまらない
ここが名シーン:ドギの“犯罪歴”
コ作家にこれまでの仕事を聞かれたドギが、これまでのシーズンで演じてきた潜入キャラクターを、すべて自分の犯罪歴として語るシーン。
シリーズを見てきたファンにはたまらない展開。ピンチを逆手に取るドギの機転が光る名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
コ作家は、元検事で島の組織を率いる人物。法を知りつくした人が悪に回ると、こんなにやっかいなんだよね。
ポン記者は、島に潜伏していた記者。組織には元検事が関わり、法を逃れているという衝撃の事実をドギたちに伝えるの。
ひよりの考察:シリーズの積み重ね
ドギの“犯罪歴”として語られる潜入キャラクターたち。それは、シーズン1から積み重ねてきた模範タクシーの歴史そのもの。
シリーズを見てきた人ほど、このシーンの面白さがわかる。長く続くシリーズならではのごほうびみたいな回だよ。
- 人質になったメンバー
- コ作家の食事会
- ラストの残虐な光景
ひよりの本音トーク
13話は、ドギの機転にシリーズファンとして大興奮した回。過去の潜入キャラが犯罪歴になる展開、最高すぎる。
でもラストの組織の残虐さにゾッとしたよ。

歴代の潜入キャラが犯罪歴になる展開、ファンにはたまらない
見返すときのチェックポイント
- 寺で見つかるドギ
- メンバーが人質になる場面
- ドギとコ作家の食事会
- ポン記者との合流
模範タクシーは、ドギの変装や、ムジゲ運輸のメンバーの小技があちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目するともっと楽しいよ。
次回はどうなる?
14話では、ドギたちが組織の幹部同士の裏切り心を利用する心理戦に出るの。そして崖っぷちのカーチェイスへ…。
ひよりの第13話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第13話を見終わって
13話は、ドギの機転が光る回でした。巨大な詐欺組織を、ドギたちはどうやって壊滅させるのか。
今日もドラマびより〜



