昔なじみの相談
ドギは、ゴウンがタクシーの運転資格を取りにいくのに付きそうの。その夜、チャン代表の昔なじみで、今は個人タクシーの運転手をしているオ・マンスが訪ねてくる。用件は借金の相談だけど、何か悩んでいるようすだった…。

ゴウンがついに運転! シーズン3の新要素、うれしい
法律を悪用する社長
調べていくと浮かびあがったのは、中古車売買を行うノブレス社と、法律の知識を悪用して犯罪をくり返すチャ・ビョンジン社長。模範タクシーは、社長を懲らしめるため運行を開始するの。
- チャン代表の昔なじみの運転手が、借金の相談に来る
- 法律の知識を悪用する中古車会社の社長が浮かびあがる
- ドギたちは、ノブレス社の店舗に乗りこむ
中古車探し
ドギたちは客をよそおって、ノブレス社の店舗へ。店に着いたとたん、チェ主任が何かを思い出して…。中古車の取引にひそむ「契約書の落とし穴」が、少しずつ見えてくるよ。

契約書って、ちゃんと読まないとこわいね…
ここが名シーン:ゴウンの運転資格
ゴウンがタクシーの運転資格を取りにいくのに、ドギが付きそうシーン。
シーズン3では、ついにゴウンも運転するようになるの。ハッカーとしてだけじゃなく、ドライバーとしても活躍するゴウンの新しい一面が見られるよ。
登場人物の気持ちを深掘り
オ・マンスは、チャン代表の昔なじみ。借金の相談に来たけど、何かに悩んでいるようすだった。身近な人の困りごとが、新しい復讐代行の始まりになるの。
チャ・ビョンジン社長は、法律の知識を悪用して犯罪をくり返す人物。法の抜け穴を知りつくした悪党は、いちばんやっかいなんだよね。
ひよりの考察:契約書の落とし穴
サブタイトルにもある「契約書の落とし穴」。中古車の取引には、普通の人が気づかない落とし穴があるの。
法律を知らない人を、法律の知識でだます。そういう悪にこそ、模範タクシーの出番。ドギたちがどうやって懲らしめるのか、4話に続くよ。
- マンスの悩み
- ノブレス社の店舗
- チェ主任が思い出したこと
ひよりの本音トーク
3話は、日本編のスケールとは打って変わって、身近な詐欺の話。でもこういう話こそ、見ていて怒りがわくんだよね。
そしてゴウンの運転資格! シーズン3の新要素、うれしい。

契約書って、ちゃんと読まないとこわいね
見返すときのチェックポイント
- ゴウンの運転資格
- マンスの相談
- ノブレス社
- チェ主任の記憶
模範タクシーは、ドギの変装や、ムジゲ運輸のメンバーの小技があちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目するともっと楽しいよ。
次回はどうなる?
4話では、ノブレス社が水没車の痕跡を消して売っていた手口が明らかに。ドギたちは、社長をおびき出す作戦に出るよ。
ひよりの第3話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第3話を見終わって
3話は、中古車詐欺編のスタートでした。法の抜け穴を使う悪に、模範タクシーはどう立ち向かうのか。
今日もドラマびより〜



