元検事の転落
7年前、かつては正直な検事だったコ作家が、お金のために職を捨て、仲間を集めてサムフン島を拠点とする詐欺組織を作りあげたことが描かれるの。幹部たちの犯罪歴も、コ作家によって消されていたよ。

法を知りつくした人が悪に回ると、こんなにやっかいなんだ
互いを裏切らせる
ドギたちは、組織の注意を引きつける陽動作戦に出るの。ドギとチャン代表はわざと口論して、それぞれ別の幹部に「相手を消してくれ」と依頼。ゴウンまで「友達を全員消して」と言いだす始末(笑)。
実はコ作家自身も、仲間のお金を奪って島を出ようとしていた。ドギたちの提案は、その裏切り心を刺激する絶好の餌だったんだよね。
- コ作家は、元検事として詐欺組織を作りあげていた
- ドギたちは、幹部同士の裏切り心を利用した心理戦をしかける
- ゴウンが組織のシステムをすべてダウンさせる
崖っぷちの決着
敵が分散しているすきに、ゴウンが組織の全システムをダウンさせることに成功。怒った幹部たちに海沿いの道で追いつめられたドギたちだけど、ジノンが用意していた切り札で形勢は逆転。組織は壊滅し、記者によってその実態が世に明かされるよ。

ジノンの発明、毎回いい仕事しすぎ
ここが名シーン:裏切りの心理戦
ドギとチャン代表がわざと口論して、それぞれ別の幹部に「相手を消してくれ」と依頼するシーン。ゴウンまで「友達を全員消して」と言いだす始末(笑)。
実はコ作家自身も、仲間のお金を奪って島を出ようとしていた。悪党たちの裏切り心を利用する、痛快な名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
コ作家は、かつては正直な検事だった。でもお金のために職を捨て、仲間を集めて詐欺組織を作りあげたの。法を知る者が悪に染まる過程が、この回で描かれるよ。
ジノンは、現金と機材を持って戻ってくる。そして緊急用に設置していた切り札が、ドギたちを救うことになるの。
ひよりの考察:自滅する悪
14話の痛快さは、悪党たちが自分たちの欲と裏切り心で自滅していくところ。
ドギたちは直接手を下すんじゃなく、相手の弱さを利用する。そして崖っぷちのカーチェイスで、最後の決着をつけるの。模範タクシーらしい勧善懲悪の爽快感たっぷりの回だよ。
- コ作家の過去
- ゴウンのハッキング
- ジノンの切り札
ひよりの本音トーク
14話は、悪党たちが自滅していく流れが本当にスカッとした回。
そして崖っぷちのカーチェイス。ジノンの発明、毎回いい仕事しすぎ。

ジノンの発明、まさかあんな威力があるとは
見返すときのチェックポイント
- コ作家の回想
- 陽動作戦
- ゴウンのシステムダウン
- カーチェイス
模範タクシーは、ドギの変装や、ムジゲ運輸のメンバーの小技があちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目するともっと楽しいよ。
次回はどうなる?
15話からは最終章。特殊部隊時代の部下の死を知らされたドギが、仲間にも告げずに姿を消すの…。
ひよりの第14話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第14話を見終わって
14話で詐欺組織編が決着! そしていよいよ、ドギ自身の過去にかかわる最後の運行がはじまる…。
今日もドラマびより〜



