ゴウン、潜入
詐欺組織の末端の少年に仕事を辞めさせ、空いたポストに応募したのはゴウン。学生ばかりが集められたアジトで、ゴウンはあっという間に作戦を実行して、アジトのパソコンを一瞬で凍結させるの。
怒った本部長の嫌がらせで届いた大量の出前も、チームはホームレスや高齢者に配ってしまうよ。

ゴウンの手際、スカッとしすぎる
口封じ
ドギたちが本部長を追いつめたそのとき、ボスから届いた小包が爆発。本部長は口封じのために消されてしまうの。ドギは間一髪で助かるけど、小包を届けた男を取り逃がしてしまうよ。
- ゴウンが詐欺組織に潜入し、アジトのシステムを凍結させる
- 組織の本部長は、口封じのために消されてしまう
- 爆弾を届けたトラックを追うと、サムフン島にたどりつく
不気味な島
トラックの行き先は、サムフン島。釣り客をよそおって島に入ったドギとチャン代表だけど、民宿には血痕があり、警察官も住民も非協力的。寺でドギが見つけたのは、大量の携帯電話や身分証、島全体を監視するカメラの映像だった。この島そのものが、巨大な犯罪組織の隠れみのだったんだよね。

警察官までグルって、完全に敵のど真ん中…
ここが名シーン:ゴウンの潜入
ゴウンが詐欺組織のアジトに潜入し、あっという間にパソコンを凍結させるシーン。
ゴウンの手際のよさが本当にスカッとする名場面。嫌がらせで届いた大量の出前を、ホームレスや高齢者に配ってしまうチームの対応も痛快だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
本部長は、口封じのためにボスから消されてしまう。組織の上には、さらに大きな闇があることがわかるの。
チャン代表とドギは、釣り客をよそおって島に入る。でも島の住民も警察官も非協力的で、どこか異様な雰囲気…。
ひよりの考察:島全体が敵
サムフン島は、島そのものが巨大な犯罪組織の隠れみのだった。警察官までもがグルなの。
ドギたちは完全に敵陣のど真ん中。シーズン1の塩辛工場を思い出すような閉鎖的で不気味な空気が漂う、シーズン3の最大の山場の始まりだよ。
- 本部長の爆殺
- 島の民宿
- 寺で見つかった証拠
ひよりの本音トーク
12話は、組織の闇の深さにゾッとした回。本部長があっけなく消されて、本当の敵はもっと大きいとわかったの。
そして島全体が敵という設定。不気味さがたまらない。

警察官までグルって、完全に敵のど真ん中…
見返すときのチェックポイント
- ゴウンの潜入
- アジトの凍結
- 本部長の最期
- サムフン島
模範タクシーは、ドギの変装や、ムジゲ運輸のメンバーの小技があちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目するともっと楽しいよ。
次回はどうなる?
13話では、ドギ以外のメンバー全員が人質に…! ドギは、ある方法で組織の信用を勝ちとるの。
ひよりの第12話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第12話を見終わって
12話は、詐欺組織の本拠地が見えてくる回でした。島に潜入したドギたちに、危険が迫る…。
今日もドラマびより〜



