八百長の現場
バレーボール選手のヨンテは、ソンウクの合図に従って、わざとミスを連発していたの。不審に思ったチームメートは、ソンウクに襲われて大けがを負ってしまう。

口封じのために選手を襲うって、指導者のすることじゃない
スカウトマン、ドギ
ドギは、国際的なスカウトマン「ロレンツォ・キム」になりすまして、ヨンテの前に現れるの。スカウトの夢を見はじめたヨンテは、試合でソンウクの八百長のサインを無視して、すばらしいプレーを連発。ソンウクの賭けは大失敗に終わるよ。
- ヨンテは、ソンウクの指示で八百長をしていた
- ドギはスカウトマンになりすまし、ヨンテに八百長をやめさせる
- ドギは「ミンホ」を名乗り、ソンウクたちを追いつめる
よみがえる「ミンホ」
ドギは、死んだはずのミンホを名乗って、ドンヒョンとソンウクを揺さぶるの。ソンウクに呼びだされたドギの車は、建設車両に襲われて炎上…でもドギは、直前に脱出していた!
死んだはずの人間が戻ってきた恐怖に、ソンウクはパニックに。そしてドギは、ついにミンホの遺体の場所を突き止めるよ。

悪人が幽霊の影におびえていくの、ゾクゾクした
ここが名シーン:炎上する車
ソンウクに呼びだされたドギの車が、建設車両に襲われて炎上するシーン。でもドギは、衝突の直前に脱出していたの。
自動運転で車だけを走らせる、模範タクシーらしい派手なアクション。危機一髪の脱出劇に、ハラハラが止まらない名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
ヨンテは、ソンウクの指示で八百長をしていた選手。スカウトの夢を見はじめたヨンテは、試合でソンウクのサインを無視して、すばらしいプレーを連発するの。
ソンウクは、死んだはずの人間が戻ってきた恐怖で、現実と幻覚の区別がつかなくなっていく。悪人が幽霊の影におびえていく姿は、痛快そのものだよ。
ひよりの考察:ミンホの名前
ドギが死んだはずのミンホの名前を使って、ソンウクたちを揺さぶる作戦。
直接手を下すんじゃなく、相手の罪悪感と恐怖を利用する。模範タクシーの心理戦の真骨頂が見られる回だよ。
- チームメートを襲うソンウク
- ロレンツォ・キムの登場
- ミンホの遺体の場所
ひよりの本音トーク
7話は、ドギのスカウトマン変装が最高にうさんくさくて(笑)好きな回。
そしてミンホの名前を使った心理戦。ゾクゾクしたよ。

悪人が幽霊の影におびえていくの、ゾクゾク
見返すときのチェックポイント
- 八百長の試合
- ロレンツォ・キムのドギ
- 車の炎上
- ソンウクのパニック
模範タクシーは、ドギの変装や、ムジゲ運輸のメンバーの小技があちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目するともっと楽しいよ。
次回はどうなる?
8話では、ミンホの事件の黒幕が姿を現すの。17年前の夜に何があったのか。そしてドギたちは、最後の運行へ…。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、ドギの変装と心理戦が冴えわたる回でした。いよいよ事件の黒幕が姿を現す…!
今日もドラマびより〜



