ガラケーからスマホへ
新聞を広げて老眼鏡をかける佐々木に、鈴木は「ジジくせぇ」。スマホをすすめられても「まだ壊れていないから…」とガラケーを出す佐々木だったけど、その直後に本当に壊れてしまうの。
こうしてスマホデビューした佐々木。でもホーム画面への戻り方もわからず、電車の中でうっかりインカメを起動するほどの機械音痴。困った佐々木は、田山に助けを求めるよ。

ガラケーの佐々木さん、解釈一致すぎて笑った

「それやめちゃダメだよ」
田山のおかげで、デジタル新聞が読めるようになった佐々木。さらに「文字を大きくしてほしい」と頼むんだけど、佐々木の眼鏡姿を気に入っていた田山は、ちょっと不満そう。
しぶしぶ設定しながら、佐々木の眼鏡をクイッと上げて「それやめちゃダメだよ」。何気ないひとことなのに、ふたりの距離の近さが伝わる名場面だよ。
- ガラケーが壊れ、佐々木はスマホデビューする
- 田山は、佐々木にスマホの使い方を教える
- 鈴木から聞いたタバコの銘柄占いで、ふたりは妙な結果に
銘柄占いと、半袖と、お腹
鈴木から「タバコの銘柄で性格がわかる占い」を聞いた佐々木は、若い子が盛り上がると信じて田山に披露。結果はちょっと大人向けの内容で、ふたりとも気まずい空気に。
「二面性っていうのは当たっているかも」と言う佐々木に、田山は一瞬ドキッ。ついにバレた…?と思いきや、佐々木の答えは「クールだけど優しい!」だったの。

夏のある日、夕方のスーパーで山田さんの半袖姿を初めて見た佐々木は、それだけで満足して買い物もせずに帰宅。それを見ていた田山は、さらにからかおうと上着を脱いでお腹を出すけど、佐々木の反応は「冷えちゃわない?大丈夫?」。まさかの心配に、田山は「しばらくラーメン控えるか」とすねちゃうのでした。

半袖で満足して帰るおじさん、純情すぎて尊い
ここが名シーン:眼鏡クイッ
文字を大きくしてほしいと頼む佐々木の眼鏡を、田山がクイッと上げて「それやめちゃダメだよ」と言うシーン。
老眼鏡姿がお気に入りだったことがバレバレのひとこと。佐々木は気づかないけど、視聴者はみんな気づいてる。この距離感がたまらないの。
登場人物の気持ちを深掘り
佐々木は、スマホに悪戦苦闘しながらも、若い田山に頼ることをためらわない。素直に「教えて」と言えるのは、実はすごいことだよね。
田山は、占いの結果で正体がバレそうになってドキッとする。でも佐々木の答えは「クールだけど優しい」。バレなかった安心と、ちょっとの悔しさが混ざってる感じ。
ひよりの考察:からかいが空振りする理由
田山は佐々木をからかおうとするけど、半袖に大喜びしたかと思えば、お腹には「冷えちゃわない?」。
ひよりは、佐々木が田山を「からかってくる若い子」じゃなく、ひとりの人として大切にしているからだと思うの。だから心配が先にくる。それが田山にとって、ちょっと悔しくて、ちょっとうれしいんだよね。
- スマホデビュー
- タバコの銘柄占い
- 半袖とお腹
ひよりの本音トーク
半袖を見ただけで満足して帰るおじさん、純情すぎて尊い。
そして、からかいが空振りした田山の「しばらくラーメン控えるか」がかわいすぎた。

ひよりもラーメン控えなきゃ…(控えない)
見返すときのチェックポイント
- ガラケーの佐々木
- 眼鏡クイッ
- 銘柄占い
- 半袖とお腹
このアニメは、レジの「山田」とスーパーの裏の「田山」で、髪型や声のトーンががらっと変わるの。2回目に見るときは、どっちの顔で佐々木と話しているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
5話では、店長の放水でずぶ濡れになった佐々木が、店長と話すことに。話題はいつしか、田山のことに…。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
4話は、佐々木の鈍さが炸裂する回でした。からかっても空振りする田山の、ちょっと悔しそうな顔にも注目だよ。
今日もドラマびより〜




