ずぶ濡れの佐々木と、店長
スーパーの裏を掃除していた店長・後藤の放水で、佐々木はずぶ濡れに。服が乾くまで、喫煙所で待つことになるの。
話してみると、店長は40歳で佐々木と同世代。そして店長がいちばん驚いたのは、佐々木が田山の年齢を知らないことだった。しょっちゅう一緒に吸ってるのに!

でも、おじさんが若い子に年齢聞くのって勇気いるよね

「24」
店長は、佐々木に田山への気持ちをそれとなく聞きだすの。佐々木の答えは、「このままの関係で、隣で話せるだけでいい」というものだったよ。
その会話をこっそり聞いていた田山は、佐々木の頭にタオルをかけて、顔を近づけて「24」とささやく。鈍い佐々木は、それが年齢のことだと気づかないんだけどね。
- 店長の放水でずぶ濡れになった佐々木は、喫煙所で店長と話す
- 田山は、佐々木の頭にタオルをかけて「24」とささやく
- 部長の急な海外出張で、佐々木は14連勤に追いこまれる
地獄の14連勤
そのあと佐々木を待っていたのは、部長の急な海外出張(引き継ぎなし)と、部下のトラブル続き。なんと14連勤という、とんでもない激務だったの。
やっと田山に会えた夜、ふたりはお店の飾り用のてるてる坊主を作るんだけど、佐々木は疲れすぎて途中で力が抜けてしまう。翌朝、佐々木の手には、田山の落書きと「えらい」の文字が残っていたよ。

ある日、早上がりした“山田さん”は、私服でスーパーにいた佐々木に声をかける。初めて見る私服姿に動揺した佐々木は、なぜか落語の「寿限無」を唱えだし、うっかりレジを通す前の雑誌を持ったまま…。店長の鬼の形相で幕を閉じるの。

「えらい」の落書き、泣いた。がんばってる大人はみんな言われたい
ここが名シーン:手に書かれた「えらい」
14連勤を乗りきった佐々木が、疲れて力尽きた翌朝。手に田山の落書きと「えらい」の文字が残っているシーン。
言葉で「がんばったね」と言うより、ずっと心に残るやり方。見てる人がちゃんといるって、それだけで救われるんだよね。
登場人物の気持ちを深掘り
佐々木は、田山のことが気になっていても「このままの関係で、隣で話せるだけでいい」と言う。今の心地よさを、壊したくないんだよね。
田山は、その言葉を聞いていた。「24」とささやいたのは、もっと自分を知ってほしいという気持ちの表れかも。
ひよりの考察:「24」の意味
田山がささやいた「24」は、自分の年齢。でも佐々木は気づかない。
ひよりは、この「24」は、田山からの小さな一歩だと思うの。今の関係で満足している佐々木と、もう少し知ってほしい田山。ふたりの気持ちの温度差が、ここで少し見えてくるよ。
- 店長と同世代
- 田山の年齢
- 14連勤
ひよりの本音トーク
14連勤、笑えないくらいリアルだった。佐々木の会社、本当に大丈夫?
だからこそ、田山の「えらい」が沁みる。ひよりも誰かに書いてほしい。

この回を見たあと、自分の手に「えらい」って書いた人、正直に手をあげて
見返すときのチェックポイント
- 社訓
- 店長の放水
- 「24」のささやき
- 「えらい」の文字
このアニメは、レジの「山田」とスーパーの裏の「田山」で、髪型や声のトーンががらっと変わるの。2回目に見るときは、どっちの顔で佐々木と話しているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
6話では、佐々木が健康診断でまさかの判定を受けるの。それは、スーパーの裏の一服の終わりを意味するかもしれなくて…。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
5話は、佐々木の本音と、田山のやさしさが見える回でした。激務のあとの「えらい」、ほんとに効くよね。
今日もドラマびより〜




