チェ主任のひとり作戦
チェ主任は、知り合いの女性から、妹がネット詐欺にあったと相談されるの。父へのプレゼントのために貯めたお金をだまし取られたと聞いて、チェ主任は「自分が解決してやる!」と単独行動に出るよ。
でも1週間後、チェ主任は犯人に逃げられて、完全に手づまりに。仲間の前で泣きくずれてしまうの。

チェ主任、ひとりでがんばったんだね。泣き顔に胸がぎゅっとなった
追いつめられた被害者
調査をはじめたドギたちが見つけたのは、詐欺の被害にあったうえ、犯人から執拗な嫌がらせを受け続けていた女性だった。彼女は極度のストレスのなかで、とてもつらい経験をしていたの。ドギたちは、彼女の命を救うよ。
- チェ主任は、知り合いの妹のネット詐欺被害を単独で追うが失敗する
- 詐欺の被害者は、犯人から執拗な嫌がらせを受けていた
- ゴウンの罠で、詐欺組織の末端の少年にたどりつく
ゴウンの罠
犯人はつねに足がつかないように動いていたけど、ゴウンは偽のチケット販売サイトを使った罠をしかけるの。欲に目がくらんだ犯人の居場所が特定されると、そこにいたのはスマホを操作する少年だった。黒幕は「ゼネラルマネージャー」と呼ばれる人物らしい…。

ネット詐欺、誰にでも起こりうるからこそ本当にこわい
ここが名シーン:チェ主任の涙
犯人に逃げられて手づまりになったチェ主任が、仲間の前で泣きくずれるシーン。
ひとりでがんばったけど、うまくいかなかった。チェ主任の人間らしさが見える、ちょっとほっこりする名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
詐欺の被害者は、詐欺にあったうえ、犯人から執拗な嫌がらせを受け続けていた。極度のストレスの中で、とてもつらい経験をしていたの。ドギたちは、彼女の命を救うよ。
ゴウンは、偽のチケット販売サイトを使った罠をしかける。犯人の居場所を特定するハッカーの腕が光るの。
ひよりの考察:ネット詐欺の怖さ
11話は、ネット詐欺という、誰にでも起こりうる犯罪を描いた回。
詐欺だけでも許せないのに、被害者をさらに追いつめる。犯人は使い捨て携帯やプロキシサーバーで足がつかないようにしている。その卑劣さに、見ている側も怒りがわくの。
- チェ主任の単独行動
- 被害者が受けた嫌がらせ
- 末端の少年
ひよりの本音トーク
11話は、ネット詐欺の怖さを思い知った回。誰にでも起こりうるからこそ、本当にこわい。
でもチェ主任の涙にちょっと救われた。ひとりでがんばったんだね。

ラストの黒幕、サイコパスすぎる
見返すときのチェックポイント
- チェ主任への相談
- チェ主任の失敗
- 被害者の救出
- ゴウンの罠
模範タクシーは、ドギの変装や、ムジゲ運輸のメンバーの小技があちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目するともっと楽しいよ。
次回はどうなる?
12話では、ゴウンが詐欺組織に潜入するの。そして爆弾を届けたトラックを追った先は、島全体が不気味な…。
ひよりの第11話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第11話を見終わって
11話は、身近なネット詐欺の恐ろしさを描く回でした。黒幕「ゼネラルマネージャー」の正体は…。
今日もドラマびより〜



