消臭ミストと、首元
スーパーで衣類の消臭スプレーを買う佐々木。聞けば、嫌煙家の上司に「臭い」と怒鳴られたんだって。そこで田山は、自分が使っている消臭ミストを佐々木にあげるの。
「どんなニオイ?」と首をかしげる佐々木に、田山は「ここらへんにつけてるから、どーぞ」と首元を見せる。真っ赤になって焦る佐々木を見て、田山は楽しそうに笑うよ。

からかい方が上級者すぎる。佐々木さんのHPが心配

同じニオイ
その夜、レジで山田さんが「田山ちゃんと同じニオイがする」とひとこと。佐々木は「どれくらいつけたらいいか聞いてなくて…つけすぎちゃいましたかね?」と、顔を真っ赤にするの。
からかったつもりが、予想外の反応にカウンターを食らった山田さん。耳まで真っ赤になっちゃうのが、かわいすぎるポイントだよ。
- 田山は、上司に臭いと言われた佐々木に消臭ミストをあげる
- お礼を持ってスーパーの裏へ行くと、店長の後藤に不審者あつかいされる
- 事情を察した店長は、ふたりの関係をしばらく見守ることに
店長・後藤、登場
お礼のプレゼントを持ってスーパーの裏へ行くと、そこにいたのは田山ではなく、鋭い目つきの女性。スーパーSの店長・後藤だったの。佐々木は不審者として通報されかけてしまう。
「田山さんの知り合いです!」と必死に弁明する佐々木。店長は、佐々木がいつも山田のレジに並ぶお客さんだと気づき、ふたりが同一人物だと知らないことを一瞬で察するの。「遊ばれとるわこの人」。

佐々木が帰ったあと、店長は田山を叱るけど、田山はプレゼントに夢中。それを見た店長は「夜勤にもってこいのエンタメだ、しばらくほっとこう」と、見守り役にまわるよ。プレゼントの中身は携帯灰皿。田山がわざと取れないように持ち上げて、佐々木が必死に腕を伸ばすシーンで、おじさんの腕は悲鳴をあげるのでした。

翌日、湿布を買いにくる佐々木さんまでがワンセット。平和すぎる
ここが名シーン:「遊ばれとるわこの人」
田山の知り合いだと必死に弁明する佐々木を見て、店長が一瞬で状況を理解するシーン。
レジの山田と、裏の田山。その“からくり”に気づいていないのは佐々木だけ。店長の察しのよさと心の声が最高で、声を出して笑っちゃった。
登場人物の気持ちを深掘り
佐々木は、田山にお礼がしたくて、時間をかけてプレゼントを選んだ。怒られたんじゃないかと心配して、また謝りに行くところも佐々木らしいよね。
店長・後藤は、最初は田山を叱るけど、ふたりのやりとりを見て「しばらくほっとこう」と決める。仕事ができて、ロマンスが大好きな人なの。
ひよりの考察:店長が“見守る側”になった意味
この作品には、ふたりの秘密を知っていて、あえて黙っている人が何人か出てくるの。その最初のひとりが店長。
店長がいることで、ふたりの関係は「ふたりだけのもの」から「みんなに見守られるもの」に変わっていく。視聴者の気持ちを代弁してくれる存在でもあるんだよね。
- 消臭ミスト
- 同じニオイ
- 店長の登場
ひよりの本音トーク
「同じニオイがする」のくだり、からかったはずの山田さんが逆に照れちゃうのがかわいすぎた。
佐々木の天然が、たまに最強の攻撃になるの。本人はまったく自覚ないけど。

店長みたいな上司、ほしい。いや、見守られたい
見返すときのチェックポイント
- 消臭ミストのプレゼント
- 同じニオイ
- 店長の登場
- 携帯灰皿
このアニメは、レジの「山田」とスーパーの裏の「田山」で、髪型や声のトーンががらっと変わるの。2回目に見るときは、どっちの顔で佐々木と話しているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
4話では、ついにガラケーが壊れた佐々木がスマホデビュー。田山の“スマホ講座”がはじまるよ。
ひよりの第3話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第3話を見終わって
3話は、プレゼント交換と店長登場の回でした。秘密を知る人がひとり増えて、スーパーの裏がますますにぎやかになるよ。
今日もドラマびより〜




