貞宗の疑い
全国に潜む北条の残党を探しだそうと、足利方は目を光らせていたの。
信濃守護の小笠原貞宗は、犬追物から戦場まで活躍を見せる少年「長寿丸」=時行に不審を抱いていたよ。北条一族か、重臣の子か——貞宗は、時行ひとりで館へ来るよう求めるの。

貞宗、ずっと優秀なのがこわい
亜也子の大作戦
心配でたまらない亜也子は、時行を助けるための「大作戦」を考えるの。亜也子の憧れは、木曽義仲に仕えた女武者巴御前なんだって。
「わたしも(首を)ポロリってやってみたい」と目を輝かせる亜也子に、みんなあぜん。ギャルゲー風の「ときゆきメモリアル」パートも飛びだして、演出はやりたい放題だよ。

ときゆきメモリアル、腹筋もたなかった
- 貞宗は「長寿丸」の正体をあやしみ、時行ひとりを呼びだす
- 亜也子は、憧れの巴御前を目指して「大作戦」を考える
- 時行は、貞宗の前で正体を隠しとおすための言葉の戦に挑む
言葉の戦
敵陣のまっただ中、並外れた眼力を持つ貞宗と向かいあう時行。答えを誤れば、命が危ない言葉の戦が始まるの。
剣ではなく言葉で、正体を隠しとおせるか。逃げ場のない場所での時行の機転が見どころだよ。

座ってるだけなのに、ずっと手に汗にぎった
ここが名シーン:貞宗との対面
時行が、ひとりで小笠原貞宗と向かいあうシーン。
武器も仲間もない場所での言葉の戦。逃げられない状況で、時行の頭の回転が試されるの。
登場人物の気持ちを深掘り
貞宗は、長寿丸の正体をどうしても確かめたい。
亜也子は、時行を守りたくて気持ちが空回り気味。
ひよりの考察:長寿丸の正体
貞宗は、長寿丸が北条一族ではないかと疑っている。
もし正体がばれたら、諏訪そのものが危うくなる。時行ひとりの問題じゃないのがこわいところなの。
- 貞宗の疑い
- 亜也子の大作戦
- 言葉の戦
ひよりの本音トーク
ときゆきメモリアル、何を見せられてるのってなった
ネタバレなしで言うと、貞宗との対面の場面は必見。長寿丸の正体にも注目してみてね。

亜也子のドヤ顔がかわいい
見返すときのチェックポイント
- 貞宗の疑い
- 亜也子の大作戦
- 言葉の戦
- 貞宗との対面
逃げ若は、ギャグの場面にも伏線がかくれていることが多いの。2回目に見るときは、キャラの表情や、さりげないセリフに注目してみてね。
次回はどうなる?
第十五回「時行と三大将」へ続くよ。
ひよりの第2話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
第十四回は、亜也子のかわいさと貞宗の圧の回でした。次は、いよいよ大きな戦が始まるよ。
今日もドラマびより〜
