戦闘神輿
優勢だった保科・四宮軍の前に現れたのは、清原考案の戦闘神輿。本来は後方で指揮するための輿に重装甲をほどこし、守られながら矢を射る——武士の常識をくつがえす奇策なの。
ニュース番組のような再現CGで戦法が解説されるのも、逃げ若らしい遊び心。でも戦場の諏訪方にとっては笑えない強さだよ。

再現CG、完成度高すぎて逆にこわい
公家の執念
戦を知らない公家だからこそ思いついた戦法。京での清原の立場や後醍醐天皇とのかかわりも描かれ、清原の執念の理由が見えてくるの。
鬼気せまる形相で、みずから戦場に出る清原。その猛攻に、諏訪方は押しこまれていくよ。

清原、ただの悪役じゃない執念を感じた
- 清原の戦闘神輿が、保科・四宮軍の前に立ちはだかる
- 清原は、みずから戦場に出て猛攻をしかける
- 戦は諏訪神党の敗北に終わるが、損害は最小限に抑えられる
負けざる者たち
伝令として戦場を見ていた時行は、ある不穏な気配を察するの。
戦は、諏訪神党の敗北に終わるよ。でも人の損害は最小限に抑えられ、失った領地のかわりに、みんなの絆はもっと強くなったの。タイトルの「負けざる者たち」が、そのまま答えになってる。

負けたのに、なんか前向きになれる回
ここが名シーン:戦闘神輿
清原の戦闘神輿が、保科・四宮軍の前に立ちはだかるシーン。
見た目はネタなのに、戦場では本当に強い。戦を知らない公家だからこその奇策なの。
登場人物の気持ちを深掘り
清原は、京で軽んじられてきたぶん、戦で見返したい執念がある。
時行は、伝令として戦全体を見わたし、不穏な気配を感じとる。
ひよりの考察:時行が感じた気配
伝令として戦場を見ていた時行は、不穏な気配を察する。
「逃げ上手」の時行は、危険を察知する力がずば抜けている。その勘が、被害を最小限にしたのかもしれないの。
- 戦闘神輿
- 公家の執念
- 負けざる者たち
ひよりの本音トーク
再現CG、ニュース番組みたいで笑った
ネタバレなしで言うと、戦闘神輿の場面は必見。時行が感じた気配にも注目してみてね。

最後の頼重の温泉、シリアス返してw
見返すときのチェックポイント
- 戦闘神輿
- 公家の執念
- 負けざる者たち
- 戦闘神輿
逃げ若は、ギャグの場面にも伏線がかくれていることが多いの。2回目に見るときは、キャラの表情や、さりげないセリフに注目してみてね。
次回はどうなる?
第十八回「神になった少年」へ続くよ。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
第十七回は、信濃の前哨戦の決着でした。負けから何を学ぶか。時行はまたひとつ成長したよ。
今日もドラマびより〜



