京の都へ
頼重と泰家の提案で、時行は逃若党と一緒に京へ向かうの。京では、泰家の協力者である大納言・西園寺公宗が待っていたよ。
泰家と公宗が密談しているあいだ、時行たちは都へくりだすの。広さも経済も段ちがいの都に、みんな圧倒されるよ。

鱧のシーン、飯テロすぎた
玄蕃、大負け
京の街を楽しむ一行。ところが玄蕃が賭場で大負けして、身ぐるみはがされてしまうの。
清水寺や、枇杷の種を売る老婆など、史実ネタもたっぷり。当時の京の空気が、にぎやかに描かれているよ。

狐面が化かされてるの、皮肉すぎる
- 時行と逃若党は、泰家と一緒に京へ向かう
- 京の街で、玄蕃が賭場で大負けする
- 時行たちは、神力を使う少女・魅摩に双六勝負を挑む
神力の少女・魅摩
玄蕃を救うために立ちむかう相手は、神力を使う少女・魅摩。西国の有力武士・佐々木道誉の娘なの。
雫をしのぐほどの神力で、博打に勝ちつづける魅摩。時行たちは双六勝負で魅摩に挑むことになるよ。

魅摩ちゃん、登場から強キャラ感すごい
ここが名シーン:魅摩の登場
賭場で、神力を使う少女・魅摩が現れるシーン。
雫をしのぐほどの神力。敵方の娘なのに、どこか憎めない魅力があるの。
登場人物の気持ちを深掘り
時行たちは、都の大きさに圧倒されながらも、刺激を受けている。
魅摩は、神力で人を思いどおりに動かせる退屈さを抱えているみたい。
ひよりの考察:京へ行く意味
頼重と泰家は、時行を京へ送りだした。
都を知ることは、天下を知ること。京での経験が、時行を大きく育てることになるの。
- 京の都へ
- 玄蕃、大負け
- 神力の少女・魅摩
ひよりの本音トーク
鱧のシーン、飯テロだった
ネタバレなしで言うと、魅摩の登場の場面は必見。京へ行く意味にも注目してみてね。

玄蕃が身ぐるみはがされてて笑った
見返すときのチェックポイント
- 京の都へ
- 玄蕃、大負け
- 神力の少女・魅摩
- 魅摩の登場
逃げ若は、ギャグの場面にも伏線がかくれていることが多いの。2回目に見るときは、キャラの表情や、さりげないセリフに注目してみてね。
次回はどうなる?
第二十一回「その男、楠木正成」へ続くよ。
ひよりの第8話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第8話を見終わって
第二十回は、京都編のはじまりでした。魅摩との出会いが、時行たちに何をもたらすのか。
今日もドラマびより〜
