時は満ちた
尊氏暗殺は失敗に終わったけど、京での経験で時行は武士として大きく成長したの。京での出来事を聞いた頼重も、その情報量にびっくりするよ。
諏訪に戻った時行に、頼重は「時が満ちた」と告げるの。

頼重もびっくりの京都みやげ話w
鎌倉が手薄に
帝と尊氏の暗殺未遂で京は混乱し、関東の武士を呼びよせて守りを固めていたの。そのぶん鎌倉は手薄になっていたよ。
進軍するには、またとない機会。一行は、あえて遠回りの道を選ぶ作戦を立てるの。そして時行は、ついに総大将として兵の前に立つよ。

総大将の若、頼もしすぎて泣いた
- 頼重は、京から戻った時行に「時が満ちた」と告げる
- 京の混乱で手薄になった鎌倉へ向け、時行が総大将として立つ
- 時行は、瘴奸討伐のため吹雪と秘策を用意する
瘴奸との再戦へ
信濃を出るため、まず打ちやぶるべきは信濃守護・小笠原貞宗。
時行が任されたのは、貞宗に仕える瘴奸の討伐。第九回「わたしの仏様」で戦った相手との再戦に向けて、時行は吹雪とともに秘策を用意するの。天下を取りもどす戦が、今始まるよ。

タイトルの「続」に、全部の意味がつまってる
ここが名シーン:総大将・時行
時行が、総大将として兵の前に立つシーン。
逃げてばかりだった少年が、ついに軍を率いる立場に。第一期から見てきた人ほど泣けるの。
登場人物の気持ちを深掘り
頼重は、京で成長した時行を見て、決起の時を確信する。
時行は、総大将としての重みを背負う覚悟を決める。
ひよりの考察:あえての遠回り
一行は、鎌倉へ向けてあえて遠回りの道を選ぶ。
「遠回りこそ最短の道」。逃げ上手らしい発想で、天下を取りもどす戦が始まるの。
- 時は満ちた
- 鎌倉が手薄に
- 瘴奸との再戦へ
ひよりの本音トーク
総大将の若、頼もしすぎて泣いた
ネタバレなしで言うと、総大将・時行の場面は必見。あえての遠回りにも注目してみてね。

「遠回りこそ最短の道」、名言
見返すときのチェックポイント
- 時は満ちた
- 鎌倉が手薄に
- 瘴奸との再戦へ
- 総大将・時行
逃げ若は、ギャグの場面にも伏線がかくれていることが多いの。2回目に見るときは、キャラの表情や、さりげないセリフに注目してみてね。
次回はどうなる?
第二十四回「時代」へ続くよ。第二期の最終回は2026年10月2日放送予定だよ。
ひよりの第11話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第11話を見終わって
第二十三回は、決起の回でした。次回の第二十四回「時代」で、第二期はいよいよ最終回だよ。
今日もドラマびより〜



