忘れられかけるエミリア
記憶の回廊から戻ったスバルは、魔獣の大群の対処をシャウラとメィリィに任せ、ラムと合流するの。ところがラムの口から出たのは、「銀髪の知らない女」という言葉。
「暴食」のライ・バテンカイトスによって、エミリアの記憶が食べられかけていたの。それでもスバルは「オレは忘れてねえ!」と声をかけ、エミリアは満面の笑みを返すよ。

スバルに「忘れてない」って言われるの、エミリアにとって最高の言葉だよね

五つの障害
さらにレイド、そしてサソリの魔獣まで現れて、スバルは死に戻り。新たなスタート地点から、状況を整理するの。塔を襲っているのは、魔獣の大群、ライの襲撃、レイドの暴走、大サソリ、そして…。
今回、スバルは仲間の魂を感じとって、居場所がわかる新しい力を手に入れていたよ。スバルはシャウラを信じてメィリィを支援に向かわせ、レイドの相手はユリウスに任せて、エミリアたちとの合流を急ぐの。
- 「暴食」のライによって、エミリアの記憶が食べられかける
- スバルは、仲間の魂を感じとる新しい力を手に入れる
- レイドの正体は、「暴食」のロイの体を乗っとった魂だった
次々と明かされる真実
ライは、スバルを揺さぶるためにレムの口調をまねして、1期の名シーンを再現しようとする。でも「最後まで言わせてたまるか」とばかりにラムが一撃。ライはシャウラの攻撃で倒れるの。

でもスバルが「シャウラの魂」だと感じた先にいたのは、あの大サソリだった。そしてとどめの事実。二層の試験官レイドもまた、3人目の「暴食」ロイの体と重なった存在だったの。

サソリがシャウラ? レイドも暴食? 情報が多すぎて追いつかない
ここが名シーン:「オレは忘れてねえ!」
「暴食」に記憶を食べられかけたエミリアに、スバルが声をかけるシーン。
記憶を失ったスバルが、今度は忘れられかけたエミリアを覚えている。喪失編の逆の構図に、胸が熱くなるの。
登場人物の気持ちを深掘り
ラムは、レムの記憶を奪ったライへの怒りを隠さない。「生まれてきたことを後悔させてやるわ」。
エミリアは、スバルが覚えていてくれることに、満面の笑みで応える。
ひよりの考察:スバルの新しい力
スバルは、仲間の魂を感じとり、居場所を特定できるようになる。
この力のおかげで、スバルは大サソリがシャウラだと気づく。この力がどこから来たのか、そしてどう使われるのかが、この先の戦いのカギになるの。
- 銀髪の知らない女
- ライの挑発
- レイドの正体
ひよりの本音トーク
ライがレムのセリフをまねたとき、本気で腹が立った。
ラムの一撃、ナイスすぎる。

情報が多すぎて2回見た。でも2回とも面白い
見返すときのチェックポイント
- 魔獣の軍勢
- エミリアの記憶
- ライの襲撃
- 大サソリ
リゼロは、同じ場面が死に戻りで何度もくり返されるの。2回目に見るときは、スバルが前のループで何を知って、何を変えたのかに注目してみてね。
次回はどうなる?
15話では、サソリ化を止めるため、スバルがシャウラの隠している“5つめのルール”を問いつめるの。そこで明かされるシャウラの想いとは…。
ひよりの第14話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第14話を見終わって
14話は、塔を襲う“五つの障害”が明らかになる回でした。シャウラを救う方法はあるのか…。
今日もドラマびより〜

