束の間の穏やかな時間
レイドに打ちのめされたユリウスは、しばらく休むことに。エミリアの「迷惑はいくらでもかけていいのよ。仲間なんだもの」という言葉に、ユリウスは少し救われるの。
スバルが倒れているあいだ心配していたベアトリスは、そっと手を重ねて甘えたそう。スバルは照れるベアトリスを抱きしめて、その気持ちに応えるよ。

ベア子が乙女になってる。この平和、ずっと続いてほしい…

襟ドナとの対話
夜中、目を覚ますとアナスタシアの姿がない。スバルは謎の鳥に導かれて、塔の隠し通路を見つけるの。その先にいたのは、夜風にあたるアナスタシア——いや、中身のエキドナだった。
互いに疑いの目を向けるふたり。エキドナから見ても、スバルの活躍ぶりはできすぎていて不気味だったんだよね。そこへユリウスが現れ、アナスタシアが本人じゃないことを知ってしまうの。第三者のスバルが気づいたことに、騎士の自分は気づけなかった——ユリウスはまた、無力感を味わうよ。
- 一行は、傷ついたユリウスを休ませて穏やかな時間を過ごす
- スバルは隠し通路で、エキドナと互いの真意を探りあう
- ユリウスは、アナスタシアが本人ではないことを知る
異世界召喚ってやつ?
何かを思いついたスバル。「これがうまくハマれば……!」と動きだした、その直後——。

気がつくと朝になっていて、エミリアとベアトリスに起こされるスバル。そして彼は、目を輝かせて叫ぶの。「つまりこれは……異世界召喚ってやつーー!?」。スバルに、いったい何が起きたの…?

ラストのひとことで背筋が凍った。これはドッキリじゃない…
ここが名シーン:夜のバルコニー
隠し通路の先で、スバルとエキドナが互いの真意を探りあうシーン。
エキドナから見ても、スバルはできすぎていて不気味な存在。死に戻りを知らない人から見たスバルの姿が、初めてはっきり描かれるの。
登場人物の気持ちを深掘り
ユリウスは、アナスタシアの異変に気づけなかった自分に、また無力感を味わう。
エキドナは、アナスタシアを守るためにスバルを疑う。立場は違っても、大切な人を守りたい気持ちは同じなんだよね。
ひよりの考察:スバルに何が起きたのか
ラストで、スバルは「異世界召喚ってやつ?」と叫ぶ。
サブタイトル「コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした」。それは、異世界に来たばかりのスバルの言葉そのもの。ここから、4期の本当の物語がはじまるの。
- ベアトリスの手
- 謎の鳥
- 襟ドナとの対話
ひよりの本音トーク
ベア子とスバルのシーンで癒されてたのに、最後のひとことで全部吹きとんだ。
植田佳奈さんの演じ分け、すごすぎる。

この展開えぐない? 喪失編って、そういうことだったんだ
見返すときのチェックポイント
- ユリウスの休養
- ベアトリス
- 隠し通路
- 翌朝のスバル
リゼロは、同じ場面が死に戻りで何度もくり返されるの。2回目に見るときは、スバルが前のループで何を知って、何を変えたのかに注目してみてね。
次回はどうなる?
8話では、記憶を失ったスバルと、戸惑う仲間たちの姿が描かれるの。そして、スバルを襲う見えない犯人…。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、穏やかな時間の終わりの回でした。スバルに何が起きたのか。ここから、4期の“本編”がはじまるよ。
今日もドラマびより〜


