近づけない塔
スバル、エミリア、ラム、ベアトリス、ユリウス、アナスタシア、魔獣使いのメィリィ、そして眠りつづけるレム。一行は、竜車でアウグリア砂丘の旅に出るの。
魔獣に襲われずに進めているのは、メィリィの加護のおかげ。でも、空間がねじれて砂嵐が吹き荒れる「砂時間」のせいで、目の前の塔との距離はいっこうに縮まらないよ。

ラインハルトでも無理だった場所、って言葉が重すぎる

千里眼と魔獣のドローン
突破口を見つけたのは、メィリィが操る魔獣の視界を、ラムの千里眼でジャックする作戦。魔獣をドローン代わりにして、一行はついに砂時間を越えるの。
でもその先には魔獣「花魁熊」の群れ。さらに塔から謎の狙撃が飛んできて、スバルは何が起きたかもわからないまま命を落としてしまう。久しぶりの「死に戻り」だよ。
- メィリィの加護で、一行は魔獣に襲われずに砂丘を進む
- ラムの千里眼と魔獣の視界を組みあわせて、砂時間を突破する
- 塔からの謎の狙撃で、スバルは死に戻りをくり返す
「ひとりにしないで」
2度目の死では、スバルにすがるベアトリスが「死なないで……ひとりにしないで……」と悲痛な声をあげるの。

それでもスバルは立ちあがる。竜を落ち着かせ、ラムの千里眼で狙撃を察知して、エミリアの氷の盾、ユリウスの剣、ベアトリスの魔法で狙撃の「針」を打ち落とす。全員の力がかみあった!と思った瞬間、ベアトリスの魔法が空間のねじれに干渉して、一行は空間の裂け目に飲みこまれてしまうの。

ベア子の叫び、しんどすぎる。リゼロが帰ってきた感じ
ここが名シーン:全員の力で針を落とす
死に戻りで狙撃のタイミングを知ったスバルが、仲間の力を組みあわせて「針」を打ち落とすシーン。
エミリアの氷、ユリウスの剣、ベアトリスの魔法、ラムの千里眼。誰ひとり欠けても成功しなかったチームワークに、胸が熱くなるの。
登場人物の気持ちを深掘り
ベアトリスは、スバルと契約したパートナー。スバルを失うことが、何よりもこわいんだよね。
メィリィは、かつての敵なのに、旅に欠かせない存在になっていく。
ひよりの考察:塔から狙撃したのは誰か
砂時間を越えた一行を、塔から誰かが狙撃してくる。
塔には誰かがいる。しかも近づく者を排除しようとしている。賢者シャウラなのか、それとも別の何かなのか。次の展開への大きな伏線だよ。
- 砂時間
- 千里眼と魔獣
- 謎の狙撃
ひよりの本音トーク
久しぶりの死に戻りのSE、懐かしくて鳥肌立った。
ベア子の「ひとりにしないで」はしんどすぎる。

リゼロって、やっぱり仲間の話なんだよね
見返すときのチェックポイント
- 竜車の旅
- 砂時間
- 花魁熊
- 空間の裂け目
リゼロは、同じ場面が死に戻りで何度もくり返されるの。2回目に見るときは、スバルが前のループで何を知って、何を変えたのかに注目してみてね。
次回はどうなる?
3話では、空間の裂け目に飲みこまれた一行が、砂丘の地下で離ればなれに。リゼロ屈指の“最悪の一日”がはじまるの…。
ひよりの第2話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
2話は、チームワークと死に戻りの回でした。空間に飲みこまれた一行はどうなるのか。次回は覚悟が必要かも…。
今日もドラマびより〜


