砂丘の地下
空間のねじれに飲みこまれたスバルが目を覚ますと、そこは砂丘の地下。一緒にいるのは、ラム、アナスタシア(襟ドナ)、地竜のパトラッシュだけだったの。
エミリアやベアトリス、そして眠っているレムとははぐれてしまった。ラムは、双子のつながりで「レムの命は無事」とスバルを安心させるよ。一行は、出口を探して地下通路を歩きはじめるの。

戦える人がいないパーティ、見てるだけで不安

最悪の一日
分かれ道で右を選んだ一行。でも進むうちに、体が重くなり、小さなイライラがふくらんでいくの。実は右の道には瘴気が満ちていて、心と体をむしばんでいたんだよ。
やがてスバルとラムは激しく言いあいになり、正気を失った一行は仲間同士で争いはじめてしまう。4期でも屈指の、救いのない展開。そしてスバルはまた死に戻るの。
- スバルは、ラム、アナスタシア、パトラッシュと地下で合流する
- 右の道の瘴気で、一行は正気を失い仲間同士で争ってしまう
- 左の道を選んだスバルたちを、謎の女性が救う
謎の女性
ラムに起こされた時間に戻ったスバルは、今度は左の道へ。でもその先で待っていたのは、無数の死体と、炎を吐く強力な魔獣「餓馬王」だったの。

もうダメかと思った瞬間、魔獣が一瞬で蜂の巣に。現れたのは、露出度の高い謎の美女だった。気を失うスバルに、彼女は「……見つけた」とつぶやくの。彼女が、探していた賢者なの…?

こわすぎて途中で一時停止した。でも最後の「見つけた」が気になる
ここが名シーン:「……見つけた」
魔獣に追いつめられたスバルを、謎の女性が救うシーン。
一瞬で魔獣を蜂の巣にした彼女は、気を失うスバルに「見つけた」とつぶやく。まるで、ずっとスバルを探していたみたいな言い方なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ラムは、はぐれたレムを案じながらも、双子のつながりでスバルを安心させる。
スバルは、瘴気のせいで理性を失い、大切な仲間に手をあげてしまう。それは本当のスバルじゃないんだよね。
ひよりの考察:瘴気が生んだ悲劇
右の道に満ちていた瘴気が、一行の心と体をむしばんだ。
誰かが悪かったわけじゃない。環境が人を壊していくこわさが描かれた回。だからこそ、死に戻りで別の道を選べることの意味が重いの。
- 地下の分かれ道
- 瘴気
- 謎の女性
ひよりの本音トーク
見終わったあと、しばらく何もできなかった。リゼロの本気を見た気がする。
でも最後の「見つけた」で、次が気になって仕方ない。

この回は、明るい時間に見るのがおすすめ…
見返すときのチェックポイント
- 地下での合流
- 右の道
- 左の道
- 謎の女性
リゼロは、同じ場面が死に戻りで何度もくり返されるの。2回目に見るときは、スバルが前のループで何を知って、何を変えたのかに注目してみてね。
次回はどうなる?
4話では、ついに塔の中へ。スバルを「お師様」と呼ぶ少女が現れて、前回とは真逆の空気に…?
ひよりの第3話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第3話を見終わって
3話は、瘴気が生んだ地獄の回でした。そして現れた謎の美女。次回は、ようやく塔の中へ…?
今日もドラマびより〜


