処罰の波紋
風明の一件の処罰は、親族だけでなく関係者にまで広がったの。
その中には、猫猫が売り飛ばされた商家も含まれていたよ。

まさか猫猫にまで…
解雇
後宮に残りたい猫猫。でも口下手が災いして、関係者として解雇されてしまうの。

壬氏も、猫猫が本当は残りたいと思っていることに気づけない。ふたりのすれちがいがもどかしいよ。

ちゃんと言えばいいのに!
- 風明の一件の処罰が、猫猫が売られた商家にも及ぶ
- 猫猫は、口下手が災いして後宮を解雇される
- 花街で働く猫猫の前に、壬氏が現れる
花街での再会
花街に戻り、緑青館で働く猫猫。ある夜、三姫の供として客の屋敷を訪れると、そこには見覚えのある人物が……。

それは、猫猫に会いたくてしかたなかった壬氏。ふたりの再会に、思わずにやけちゃうよ。

この再会、待ってた!
もっと深く:第12話の見どころ解説
風明の事件の罰はとても重くて、風明の親族は財産を奪われ、体を傷つける肉刑にまで処されたの。後宮で働く風明の実家の関係者も、下女まで全員解雇。およそ2000人のうち80人で、そのなかに猫猫も入っていたよ。
壬氏は、猫猫を引きとめたい気持ちと、身分を使って命令すれば距離ができてしまうという不安のあいだで揺れるの。結局、猫猫に「どうしたい?」と気持ちを聞く道を選んだよ。
猫猫なりに「解雇しないで」と伝えたつもりだったけれど、それは壬氏には届かなかったの。猫猫がいなくなったあとの壬氏の沈みこみようには、高順も手を焼いたみたい。

一族まで罰を受けるなんて、後宮こわすぎる…
ここが名シーン:壬氏との再会
三姫の供で訪れた屋敷で、猫猫が壬氏と再会するシーン。
会いたくてわざわざ花街まで来た壬氏。ふたりの関係が一歩進む名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
猫猫は、本当は後宮に残りたかった。
壬氏は、猫猫がいない毎日に耐えられなかった。
ひよりの考察:口下手の代償
猫猫は、うまく気持ちを伝えられずに解雇された。
ふたりとも素直じゃない。このもどかしさが、ラブコメとしての魅力なの。
- 処罰の波紋
- 解雇
- 花街での再会
ひよりの本音トーク
再会シーン、待ってた
ネタバレなしで言うと、壬氏との再会の場面は必見。口下手の代償にも注目してみてね。

三姫たち、美しい
見返すときのチェックポイント
- 処罰の波紋
- 解雇
- 花街での再会
- 壬氏との再会
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第13話「外廷勤務」へ続くよ。
ひよりの第12話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第12話を見終わって
12話は、別れと再会の回でした。猫猫は、また宮廷へ戻ることになるよ。
今日もドラマびより〜

