思い悩む壬氏
羅漢が猫猫の父親だと知り、思い悩む壬氏。
猫猫に言うべきか、言わざるべきか。壬氏の葛藤が描かれるよ。

壬氏、悩みすぎ
盗まれた祭具
一方、猫猫は先日のボヤ騒ぎに乗じて祭具が盗まれたことを、李白から聞くの。

酒で亡くなった武官、祭具の管理者の死、海藻の毒で倒れた官僚。一連の事件に、猫猫は妙なつながりを感じるよ。

全部つながってた!
- 壬氏は、羅漢が猫猫の父だと知って悩む
- 猫猫は、ボヤ騒ぎに乗じて祭具が盗まれたと知る
- 猫猫は、一連の事件のつながりを疑い、再調査に乗りだす
再調査
偶然とは言いきれない。猫猫は壬氏に相談し、事件の再調査に乗りだすの。

ばらばらの点が、少しずつ線になっていく。第1期クライマックスへの助走だよ。

ここから一気に動く予感
もっと深く:第19話の見どころ解説
祭具を管理していた浩然、その後任で食中毒になった官、盗まれた祭具——。猫猫は、ばらばらだった事件がひとつの陰謀につながっていると気づくの。
ご褒美として壬氏が紙に書いたのは「牛黄」。貴重な生薬の名前に、猫猫は思わず机に身を乗りだして、やる気を出すよ。
祭事の危険を伝えても、下女の言葉は聞いてもらえない。猫猫はわざと武官を怒らせて騒ぎを起こし、その場を羅漢に救われるの。
ここが名シーン:点と点
猫猫が、一連の事件のつながりに気づくシーン。
これまでの伏線が一気に回収されはじめる、ゾクゾクする場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
壬氏は、猫猫を傷つけたくなくて、羅漢のことを言えない。
猫猫は、事件の裏にある誰かの意図を感じている。
ひよりの考察:誰が糸を引いている?
一連の事件は、偶然ではなさそう。
事件の裏に、壬氏を狙う誰かがいるのかもしれないの。
- 思い悩む壬氏
- 盗まれた祭具
- 再調査
ひよりの本音トーク
伏線回収、ゾクゾク
ネタバレなしで言うと、点と点の場面は必見。誰が糸を引いている?にも注目してみてね。

壬氏の葛藤、せつない
見返すときのチェックポイント
- 思い悩む壬氏
- 盗まれた祭具
- 再調査
- 点と点
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第20話「曼荼羅華」へ続くよ。
ひよりの第19話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第19話を見終わって
19話は、事件がつながる回でした。次回、祭事で大きな事件が起きるよ。
今日もドラマびより〜

