羅門、後宮へ
逆子の疑いもある玉葉妃の出産にそなえ、猫猫の養父羅門が後宮の医局にやってくるの。
羅門はすぐに後宮の問題点をまとめ、手習い所の女官たちの練習も兼ねて、書き写せる手本を作るよ。

おやじ、有能すぎる
老宦官の話
手本を手習い所に届けた猫猫は、羅門が追放される前にも同じことをしていたと、老宦官から聞くの。

そのとき、猫猫の頭に違和感が浮かびあがるよ。

違和感、何?
- 玉葉妃の出産にそなえ、羅門が後宮の医局に来る
- 羅門が追放前にも同じことをしていたと、猫猫は老宦官から聞く
- 猫猫は違和感の真相を知るため、ある人物を訪ねる
巣食う悪意
違和感の真相を知るため、猫猫はある人物を訪ねるの。
後宮に巣食う悪意——ずっと前から、誰かが後宮の中で動いていた。第2期クライマックスへの扉が開くよ。


一気に不穏に
もっと深く:第40話の見どころ解説
逆子の心配がある玉葉妃のお産にそなえて、猫猫の養父・羅門が後宮の医局に戻ってくるの。羅門はすぐに、今の後宮の問題点をまとめるよ。
羅門が書いた注意書きは、手習い所の手本にもなって後宮中に広まっていく。でも猫猫は、ある違和感に気づくの。
体に害があるから気をつけて、という注意書きは、裏を返せば害をなす方法を教えることにもなる。その違和感の答えを確かめるため、猫猫はある人物を訪ねるよ。
ここが名シーン:違和感
猫猫の頭に、違和感が浮かびあがるシーン。
ささいな話から大きな陰謀に気づく。推理の醍醐味なの。
登場人物の気持ちを深掘り
羅門は、後宮をよくしたいという思いを昔から持っていた。
猫猫は、違和感を放っておけない。
ひよりの考察:悪意の正体
後宮の中に、ずっと悪意が巣食っていた。
その悪意は、これまでの事件とすべてつながっているのかもしれないの。
- 羅門、後宮へ
- 老宦官の話
- 巣食う悪意
ひよりの本音トーク
羅門おやじ、有能
ネタバレなしで言うと、違和感の場面は必見。悪意の正体にも注目してみてね。

ラストの不穏さ、たまらない
見返すときのチェックポイント
- 羅門、後宮へ
- 老宦官の話
- 巣食う悪意
- 違和感
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第41話「狐の里」へ続くよ。
ひよりの第40話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第40話を見終わって
40話は、後宮に巣食う悪意の回でした。次回、猫猫が姿を消すよ。
今日もドラマびより〜

