花街の猫猫
久しぶりに実家に泊まった翌日。猫猫は、慌てた禿に呼ばれて、ある娼館へ向かうの。
そこには、毒を飲んだ妓女と男が倒れていたよ。行く先々で事件に出会うのが猫猫なんだよね。

里帰りでも休めない猫猫
手早い処置
猫猫は手早い処置でふたりを助け、養父の羅門と一緒に治療にあたるの。

ふたりは息を吹きかえし、ひとまず一安心。羅門のやさしさと腕のよさもわかる場面だよ。

羅門おやじ、好き
- 猫猫は、毒を飲んで倒れた妓女と男のもとへ向かう
- 羅門と一緒に治療にあたり、ふたりを助ける
- 猫猫は、心中の方法に違和感を覚え、真相を推理する
心中の真相
でも、妓女たちから聞いた話や心中の方法に、猫猫は違和感を覚えるの。

本当に「ふたりで死のうとした」心中だったのか。猫猫は、そこに隠された真相を推理するよ。花街の女性たちの生き方も、ぐっと胸にくる回。

真相、ぞっとした
ここが名シーン:麦稈の謎
猫猫が、心中の方法に違和感を覚えるシーン。
小さな違和感を見逃さない。推理ものとしての面白さがつまってるの。
登場人物の気持ちを深掘り
猫猫は、花街で育ったからこそ、女性たちの事情がわかる。
羅門は、猫猫をやさしく見守る育ての親。
ひよりの考察:花街に生きる女性
妓女たちは、それぞれの事情を抱えて生きている。
猫猫のルーツである花街。その描き方に、この作品の深さがあるの。
- 花街の猫猫
- 手早い処置
- 心中の真相
ひよりの本音トーク
猫猫の推理、さえてる
ネタバレなしで言うと、麦稈の謎の場面は必見。花街に生きる女性にも注目してみてね。

羅門おやじ、やさしい
見返すときのチェックポイント
- 花街の猫猫
- 手早い処置
- 心中の真相
- 麦稈の謎
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第9話「自殺か他殺か」へ続くよ。
ひよりの第8話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第8話を見終わって
8話は、花街での事件の回でした。後宮に戻った猫猫を待つのは、また新しい謎。
今日もドラマびより〜

