異国の鏡
異国の特使から、上級妃4人に玻璃製の大きな鏡が献上されるの。
高級品に浮き足立つ翡翠宮。でも、その裏に見えかくれする目論見に、猫猫は気がかりを感じるよ。

鏡のプレゼント、あやしい
仙人の子
高順から、「良家の姉妹のうち、妹が仙人の子を身ごもった」という相談を受ける猫猫。

徹底した監視のもとにいた姉妹が、どうやって外の人と通じていたのか。不可能に思える密室の謎だよ。

密室ミステリー、わくわく
- 異国の特使から、上級妃たちに大きな鏡が献上される
- 高順から、妹が「仙人の子」を身ごもったという相談を受ける
- 猫猫は、あるものを使って密室の謎を解き明かす
鏡が解く謎
猫猫は、あるものを使って密室の謎を解き明かすの。
ここで鏡が大きな意味を持つよ。献上品の鏡と、密室の謎。ふたつの鏡の物語がつながる、見事な回なの。


トリック、なるほど!
もっと深く:第28話の見どころ解説
西方からの特使が、「50年前に祖父が見た月の精に会いたい」という無理難題を持ちかけてくるの。その月の精とは、若いころの緑青館のやり手婆だったんだって。
この回の謎解きのカギは、玻璃の鏡。大きな鏡がまだ貴重だった時代ならではのトリックで、別々の窓から見張られていた人物が部屋にいるように見せかけていたの。
猫猫への報酬は、貴重な生薬の熊胆。壬氏が珍しい生薬を集めているといううわさが広まって、あちこちから届くようになっていたみたい。

やり手婆が月の精だったなんて、人に歴史ありすぎ
ここが名シーン:密室の謎解き
猫猫が、あるものを使って密室の謎を解くシーン。
「不可能」を知識でくつがえす。推理もののカタルシスなの。
登場人物の気持ちを深掘り
姉妹は、厳しい監視の中で暮らしていた。
猫猫は、謎解きを純粋に楽しんでいる。
ひよりの考察:特使の目論見
異国の特使は、豪華な鏡を献上した。
その贈り物の裏には、外交の駆け引きがありそうなの。
- 異国の鏡
- 仙人の子
- 鏡が解く謎
ひよりの本音トーク
密室トリック、なるほどってなった
ネタバレなしで言うと、密室の謎解きの場面は必見。特使の目論見にも注目してみてね。

鏡の作画、きれい
見返すときのチェックポイント
- 異国の鏡
- 仙人の子
- 鏡が解く謎
- 密室の謎解き
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第29話「月精」へ続くよ。
ひよりの第28話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第28話を見終わって
28話は、鏡と密室の謎の回でした。異国の特使は、さらに無理難題を持ちかけてくるよ。
今日もドラマびより〜

