緑青館の離れ
壬氏と別れて里帰りした猫猫は、羅門に頼まれて緑青館の離れに薬を届けるの。
そこには、病に伏せる妓女がいたよ。猫猫は薬を飲ませながら、昔の緑青館を思いだすの。

離れの妓女、誰なんだろう
軍師・羅漢
一方、後宮に戻った壬氏は、何かと絡んでくる軍師・羅漢と話すことに。

羅漢は、猫猫に異様な興味を示していたの。つかみどころのない、あやしい男だよ。

羅漢、うさんくさすぎる
- 猫猫は、緑青館の離れで病に伏せる妓女に薬を届ける
- 壬氏は、猫猫に異様な興味を示す軍師・羅漢と話す
- 壬氏は、羅漢が猫猫の実の父だと気づく
父と娘
羅漢と話すうちに、壬氏は、羅漢と猫猫の関係に気づくの。

羅漢は、猫猫の実の父だった。猫猫が羅漢をひどく嫌う理由も、ここから見えてくるよ。

まさかの親子!
ここが名シーン:羅漢との会話
壬氏が、羅漢と猫猫の関係に気づくシーン。
あやしい軍師が、猫猫の父だった。物語の見え方が変わる瞬間なの。
登場人物の気持ちを深掘り
羅漢は、猫猫に強い執着を持っている。
猫猫は、羅漢のことを心底嫌っている。
ひよりの考察:離れの妓女
緑青館の離れには、病に伏せる妓女がいる。
その妓女は、猫猫と羅漢の過去にかかわる大切な人なの。
- 緑青館の離れ
- 軍師・羅漢
- 父と娘
ひよりの本音トーク
羅漢の正体、衝撃
ネタバレなしで言うと、羅漢との会話の場面は必見。離れの妓女にも注目してみてね。

離れのシーン、切ない
見返すときのチェックポイント
- 緑青館の離れ
- 軍師・羅漢
- 父と娘
- 羅漢との会話
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第19話「偶然か必然か」へ続くよ。
ひよりの第18話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第18話を見終わって
18話は、羅漢の正体の回でした。親子の因縁が、物語を動かしていくよ。
今日もドラマびより〜

