武官の死
激務に追われる壬氏のもとに、ある武官の訃報が届くの。死因は、仲間うちの宴会での飲みすぎ。
でも、武官をよく知る壬氏は納得できない。猫猫に、酒による死について尋ねるよ。

壬氏も仕事ではちゃんとしてる
本当の死因
猫猫は、武官の食生活と深酒の理由を知り、酒瓶から本当の死因を推理するの。

見えてきたのは、酒そのものではなく、酒に仕込まれた別のものだったよ。事故に見せかけた事件の可能性が浮かびあがるの。

死因の推理、なるほどってなった
- 壬氏のもとに、ある武官の訃報が届く
- 猫猫は、酒瓶から本当の死因を推理する
- 猫猫は「私は毒殺にしてほしい」と語る
毒殺にしてほしい
人の死に思いをはせる猫猫は、「私は毒殺にしてほしい」と言うの。

その真意は、どんな毒で死ぬのか知りたいから……? 猫猫らしい言葉だけど、どこか切なさもあるよ。

このセリフ、猫猫にしか言えない
もっと深く:第9話の見どころ解説
壬氏が幼いころから世話になっていた官吏・浩然が、酒を飲んで亡くなるの。猫猫が酒を調べると、甘いのにしょっぱい不思議な味。大量の塩が混ぜられていたんだよ。
塩の多い酒を飲み続けたことが、死につながった可能性がある。でも、誰がなぜ塩を入れたのかは、はっきりとは語られないの。
同じころ、後宮では下女が川に身を投げる事件も。猫猫は「平民の命は、些細な失敗で簡単に吹き飛ぶ」と口にするよ。身分の差という重いテーマが見えてくる回なの。
ここが名シーン:毒殺にしてほしい
猫猫が「私は毒殺にしてほしい」と言うシーン。
死に方さえ毒で選びたい。猫猫の毒への愛が極まった名ゼリフなの。
登場人物の気持ちを深掘り
壬氏は、部下の死を事故で片づけられない。
猫猫は、人の死を冷静に見つめながらも、どこか寂しさを感じている。
ひよりの考察:事故か事件か
武官の死は、事故に見せかけられていた。
この死はひとつだけではない。のちに、ほかの事件とつながっていくの。
- 武官の死
- 本当の死因
- 毒殺にしてほしい
ひよりの本音トーク
「毒殺にしてほしい」、名ゼリフ
ネタバレなしで言うと、毒殺にしてほしいの場面は必見。事故か事件かにも注目してみてね。

壬氏の仕事モード、かっこいい
見返すときのチェックポイント
- 武官の死
- 本当の死因
- 毒殺にしてほしい
- 毒殺にしてほしい
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第10話「蜂蜜」へ続くよ。
ひよりの第9話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第9話を見終わって
9話は、武官の死の真相の回でした。この事件は、のちの大きな陰謀の一部なの。
今日もドラマびより〜

