見つかった猫猫
警告を書いたのが猫猫だと、美貌の宦官壬氏(ジンシ)に見抜かれてしまうの。
壬氏は、下女たちの筆跡を調べて猫猫にたどりついたんだって。目立ちたくなかった猫猫には、最悪の展開だよ。

壬氏のキラキラ感、画面がまぶしい
毒見役に抜擢
薬の知識を買われた猫猫は、玉葉妃の侍女兼毒見役に取り立てられるの。

給金は上がったけど、同僚たちからは「かわいそうな毒見役」と気をつかわれ、暇を持てあます日々。毒見役なのに、毒が来るのを楽しみにしてるのが猫猫らしいよ。

毒見を楽しみにする侍女、猫猫だけ
- 猫猫は、警告を書いたことを壬氏に見抜かれる
- 玉葉妃の侍女兼毒見役に取り立てられる
- 壬氏から媚薬づくりを頼まれる
とんでもない依頼
そんな猫猫に、壬氏はとんでもない薬を作ってほしいと頼むの。

頼まれたのは、いわゆる媚薬。猫猫が作った甘いお菓子をめぐって、翡翠宮はちょっとした騒ぎになるよ。

媚薬騒動、笑いが止まらない
ここが名シーン:筆跡でバレる
壬氏が、筆跡から猫猫を見つけ出すシーン。
隠れていたつもりの猫猫が見つかってしまう。ふたりの物語の始まりなの。
登場人物の気持ちを深掘り
猫猫は、壬氏のキラキラに一切なびかない。
壬氏は、自分に興味を示さない猫猫が気になってしかたない。
ひよりの考察:壬氏の狙い
壬氏は、猫猫をそばに置きたがる。
有能だからか、それとも興味があるからか。この関係が物語の軸になっていくの。
- 見つかった猫猫
- 毒見役に抜擢
- とんでもない依頼
ひよりの本音トーク
壬氏を虫けらを見る目で見る猫猫、最高
ネタバレなしで言うと、筆跡でバレるの場面は必見。壬氏の狙いにも注目してみてね。

媚薬のお菓子、食べてみたい
見返すときのチェックポイント
- 見つかった猫猫
- 毒見役に抜擢
- とんでもない依頼
- 筆跡でバレる
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第3話「幽霊騒動」へ続くよ。
ひよりの第2話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
2話は、猫猫が毒見役になる回でした。壬氏との、ふしぎな関係が始まるよ。
今日もドラマびより〜

