炎の砦
楼蘭が火薬庫に火を放ち、砦は炎に包まれていたの。
楼蘭と再会した猫猫は、彼女が抱えていた過去と、その胸の内を聞くよ。

楼蘭の本音、せつない
楼蘭との約束
猫猫はなんとか引きとめようとするけど、楼蘭は自分のやるべきことをしに、神美のもとへ向かおうとするの。

猫猫は、せめてと「あること」を楼蘭と約束するよ。

約束のシーン、泣いた
- 楼蘭が火薬庫に火を放ち、砦が炎に包まれる
- 猫猫は楼蘭の過去を聞き、あることを約束する
- 紫紺の甲冑の壬氏が、禁軍を率いて砦に迫る
禁軍の到着
そのころ、帝直轄の軍隊禁軍が砦に近づいていたの。
軍を率いるのは、紫紺の甲冑に身を包んだ壬氏。子の一族を制圧する戦いが、ついに始まるよ。


甲冑の壬氏、かっこよすぎる
もっと深く:第46話の見どころ解説
楼蘭が火薬庫に火を放ち、砦は炎につつまれるの。再会した楼蘭から、猫猫はこれまで楼蘭が抱えてきた過去と胸の内を聞くよ。
楼蘭は、自分のやるべきことのために神美のもとへ向かおうとする。引きとめきれない猫猫は、せめてとある約束をかわすの。
そのころ、帝直属の軍・禁軍が砦に迫っていた。紫紺の甲冑に身をつつみ、軍を率いるのは壬氏。子の一族を制圧する戦いが始まるよ。
ここが名シーン:紫紺の壬氏
壬氏が、紫紺の甲冑で禁軍を率いるシーン。
ふだんの宦官の姿とはちがう、本当の壬氏の姿なの。
登場人物の気持ちを深掘り
楼蘭は、自分のやるべきことをやりとげる覚悟を決めている。
猫猫は、楼蘭を止めたいけど、その覚悟も理解している。
ひよりの考察:楼蘭の正体
楼蘭は、明るい女官「子翠」でもあった。
ふたつの顔を持つ楼蘭。その本当の願いが明らかになるの。
- 炎の砦
- 楼蘭との約束
- 禁軍の到着
ひよりの本音トーク
甲冑の壬氏、かっこよすぎる
ネタバレなしで言うと、紫紺の壬氏の場面は必見。楼蘭の正体にも注目してみてね。

楼蘭との約束で泣いた
見返すときのチェックポイント
- 炎の砦
- 楼蘭との約束
- 禁軍の到着
- 紫紺の壬氏
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第47話「子の一族」へ続くよ。
ひよりの第46話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第46話を見終わって
46話は、炎の砦の回でした。子の一族との戦いの行方は。
今日もドラマびより〜

