十日が過ぎて
猫猫の行方がわからないまま、十日が過ぎたの。
玉葉妃が産気づき、羅門はつきっきりで世話をすることに。新しい命の誕生が近づくよ。

玉葉妃、がんばって
北側の墓所
一方、壬氏は、猫猫と同時に姿を消した宦官が北側の墓所で手を合わせていたと聞くの。

そこは、先帝のお手つきとなり、後宮で最期を迎えた人たちの墓だったよ。

後宮の悲しい歴史
- 猫猫の行方がわからないまま十日が過ぎ、玉葉妃が産気づく
- 壬氏は、北側の墓所で宦官が手を合わせていたと聞く
- 墓前の女官から、猫猫と同じ酒精の香りを感じる
墓前の女官
手がかりを求めて墓所へ向かうと、墓前に女官の姿が。
彼女から、猫猫が持っていたのと同じ酒精の香りを感じとった壬氏は、さらに話を聞きだそうとするの。猫猫への糸口がようやく見えてくるよ。


手がかり、やっと見つかった
もっと深く:第42話の見どころ解説
猫猫の行方がわからないまま十日が過ぎたころ、玉葉妃が産気づくの。羅門はつきっきりでお産にあたることになるよ。
壬氏は、猫猫と同時に姿を消した宦官が、北側の墓所で手を合わせていたと聞く。そこは、先帝の時代に後宮で最期を迎えた女性たちの墓だったの。
墓前にいた女官から、猫猫が持っていたのと同じ酒精の香りを感じとった壬氏。猫猫へつながる手がかりを、さらに聞きだそうとするよ。
ここが名シーン:酒精の香り
壬氏が、墓前の女官から猫猫と同じ香りを感じとるシーン。
猫猫の残したものが、壬氏を導く。ふたりの絆を感じる場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
壬氏は、どんな小さな手がかりも逃さない。
羅門は、玉葉妃の出産を全力で支える。
ひよりの考察:墓所の意味
北側の墓所には、先帝にかかわった女性たちが眠る。
後宮の悲しい歴史が、今回の事件とつながっているの。
- 十日が過ぎて
- 北側の墓所
- 墓前の女官
ひよりの本音トーク
壬氏の執念、かっこいい
ネタバレなしで言うと、酒精の香りの場面は必見。墓所の意味にも注目してみてね。

玉葉妃の出産、ドキドキ
見返すときのチェックポイント
- 十日が過ぎて
- 北側の墓所
- 墓前の女官
- 酒精の香り
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第43話「祭り」へ続くよ。
ひよりの第42話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第42話を見終わって
42話は、猫猫への手がかりの回でした。一方、猫猫が連れていかれた先は……。
今日もドラマびより〜

