虫を捕まえる女官
「変な女官が笑いながら虫を捕まえている」。そんなうわさが広まり、猫猫はあらぬ疑いをかけられてしまうの。
誤解を解くため、うわさの元凶の子翠を探しだす猫猫。やっぱり子翠だったのね。

それは子翠だよw
皇太后
子翠と話していると、偶然にも診療所へ向かう皇太后・安氏を見かけるの。

その日の夕方、なんと皇太后が翡翠宮を訪ねてくるよ。

皇太后、オーラがすごい
- 虫を捕まえる女官のうわさで、猫猫が疑われる
- 猫猫は、診療所へ向かう皇太后を見かける
- 皇太后は、先帝への「呪い」の調査を猫猫に依頼する
先帝への呪い
皇太后は猫猫に、「私は、先の帝に呪いをかけたのかしら?」と、先帝にまつわる調査を依頼するの。
先帝の遺体は、なぜか生前と変わらない姿をしているんだって。皇太后の抱える過去が、物語をさらに深くしていくよ。


皇太后の問い、重い
もっと深く:第32話の見どころ解説
「変な女官が笑いながら虫を捕まえている」といううわさで、猫猫はあらぬ疑いをかけられてしまう。うわさの元は、虫好きの子翠だったの。
その日の夕方、翡翠宮を訪れたのは皇太后・安氏。「私は、先の帝に呪いをかけたのかしら?」と、猫猫に先帝にまつわる調査を頼むよ。
猫猫は、水晶宮の事件で使われた薬の作り方を、誰かが教えたのではないかと考えはじめるの。その人物は、まだ後宮の中にいるかもしれない——。
ここが名シーン:皇太后の問い
皇太后が「私は、先の帝に呪いをかけたのかしら?」と問うシーン。
後宮の過去の闇が、ここで一気に顔を出すの。
登場人物の気持ちを深掘り
皇太后は、長年ある罪悪感を抱えてきた。
猫猫は、皇太后の依頼に好奇心を刺激される。
ひよりの考察:先帝の遺体
先帝の遺体は、生前と変わらない姿だという。
それは呪いなのか、それとも科学で説明できることなのか。
- 虫を捕まえる女官
- 皇太后
- 先帝への呪い
ひよりの本音トーク
皇太后、オーラがすごい
ネタバレなしで言うと、皇太后の問いの場面は必見。先帝の遺体にも注目してみてね。

子翠のうわさ、笑った
見返すときのチェックポイント
- 虫を捕まえる女官
- 皇太后
- 先帝への呪い
- 皇太后の問い
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第33話「先帝」へ続くよ。
ひよりの第32話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第32話を見終わって
32話は、皇太后からの依頼の回でした。先帝の遺体の謎とは。
今日もドラマびより〜

