衰弱する梨花妃
御子を失ったあとも、梨花妃の体調は戻らないまま。帝は猫猫に、梨花妃の治療を命じるの。
でも、猫猫が用意した食事は侍女たちに邪魔され、梨花妃はどんどん衰弱していくよ。

侍女たち、何してるの…
禁じられたおしろい
壬氏の助けで、ようやく梨花妃に近づけた猫猫。そこで見たのは、禁じられたはずのおしろいだったの。

侍女が、よかれと思って使いつづけていた毒のおしろい。梨花妃の不調の原因は、ここにあったよ。

知らないって怖い
- 猫猫は、帝から梨花妃の治療を命じられる
- 禁じられたはずのおしろいが使われていたとわかる
- 猫猫は侍女を叱りつけ、梨花妃は回復に向かう
猫猫の恫喝
おしろいを使っていた侍女に、猫猫は本気で怒るの。

ふだん感情を見せない猫猫の、珍しく激しい一面。猫猫の治療で梨花妃は回復に向かい、猫猫は玉葉妃のもとへ戻るよ。

猫猫がキレるの、かっこよかった
ここが名シーン:恫喝
猫猫が、おしろいを使っていた侍女を叱りつけるシーン。
命にかかわることには一切妥協しない。薬屋としての猫猫の信念が見えるの。
登場人物の気持ちを深掘り
猫猫は、命を守るためなら身分の差も気にしない。
梨花妃は、御子を失った悲しみの中にいる。
ひよりの考察:侍女たちの罪
侍女は、禁じられたおしろいを使いつづけていた。
悪意がなくても、無知が人を傷つけることがある。重いテーマなの。
- 衰弱する梨花妃
- 禁じられたおしろい
- 猫猫の恫喝
ひよりの本音トーク
猫猫がキレるシーン、鳥肌
ネタバレなしで言うと、恫喝の場面は必見。侍女たちの罪にも注目してみてね。

梨花妃が回復してよかった
見返すときのチェックポイント
- 衰弱する梨花妃
- 禁じられたおしろい
- 猫猫の恫喝
- 恫喝
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第5話「暗躍」へ続くよ。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
4話は、梨花妃を救う回でした。猫猫の実力が、後宮で知られはじめるよ。
今日もドラマびより〜

