ボヤと煙管
倉庫のボヤ騒ぎで拾った煙管が気になる猫猫。
この小さな拾いものが、のちに大きな事件とつながっていくよ。

煙管、絶対伏線
昏睡した官僚
高順から「河豚を食べて昏睡した官僚がいる」と相談される猫猫。でも料理に河豚は使われていなかったんだって。

猫猫は、無愛想な若い武官馬閃と一緒に、官僚の家へ真実を確かめに行くの。

馬閃、高順の息子なのね
- 猫猫は、倉庫のボヤ騒ぎで煙管を拾う
- 河豚を食べていないのに昏睡した官僚の謎を、馬閃と調べる
- 猫猫は、季節外れの海藻をこっそり持ちかえる
季節外れの海藻
厨房の棚には、官僚の好物だという海藻があったの。

季節外れのその食材を、猫猫はこっそり持ちかえるよ。毒の正体は、そこにありそう。

猫猫、こっそり持ち帰るのやめてw
もっと深く:第15話の見どころ解説
高順から持ちこまれたのは、ある官が鱠(なます)を食べて昏睡している事件。河豚の身を使っていたけれど、毒のある内臓は食べていなかったの。
猫猫が目をつけたのは、鱠に入っていた海藻。本来は石灰水にひたして毒を抜いてから食べるもので、その手順が省かれていた可能性があったんだよ。
同行した若い武官は、馬閃。この回から、猫猫と馬閃のちぐはぐなコンビが見られるようになるの。
ここが名シーン:季節外れの海藻
猫猫が、厨房で季節外れの海藻を見つけるシーン。
その食材が、なぜそこにあるのか。小さな違和感が謎を解く鍵なの。
登場人物の気持ちを深掘り
馬閃は、猫猫のことをあまりよく思っていない。
猫猫は、毒の気配にわくわくしている。
ひよりの考察:つながる事件
武官の死、官僚の昏睡、倉庫のボヤ。
一見ばらばらの事件が、ひとつの陰謀につながっているかもしれないの。
- ボヤと煙管
- 昏睡した官僚
- 季節外れの海藻
ひよりの本音トーク
馬閃と猫猫、かみあわないw
ネタバレなしで言うと、季節外れの海藻の場面は必見。つながる事件にも注目してみてね。

煙管の伏線が気になる
見返すときのチェックポイント
- ボヤと煙管
- 昏睡した官僚
- 季節外れの海藻
- 季節外れの海藻
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第16話「鉛」へ続くよ。
ひよりの第15話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第15話を見終わって
15話は、昏睡した官僚の謎の回でした。一連の事件は、少しずつつながっていくよ。
今日もドラマびより〜

