いじめられる里樹妃
園遊会の翌日、毒が入れられた器を調べるうちに、猫猫は里樹妃が侍女たちにいじめられていることに気づくの。
里樹妃が口にできない食材を、侍女たちはわざと出していたんだって。幼い妃の孤独が胸に刺さるよ。

里樹妃がかわいそうすぎる
簪で里帰り
小蘭から、園遊会でもらった簪を使えば後宮の外に出られると聞いた猫猫。

それなら里帰りができる! 猫猫は、ある人物からもらった簪を使って外出の許可をとるよ。

猫猫、抜け目ない
- 猫猫は、里樹妃が侍女たちにいじめられていると気づく
- 簪を使って、後宮の外へ里帰りすることを思いつく
- 壬氏は、猫猫の里帰りを知らずにいた
知らない壬氏
一方、次々に起きる事件に頭を悩ませる壬氏は、猫猫の里帰りを知るよしもなく……。

あとで知った壬氏が、どんな顔をするのか。ふたりのすれちがいがコメディになってて最高なの。

壬氏のすねる顔が目に浮かぶ
ここが名シーン:簪の使い道
猫猫が、簪を使って里帰りできると知るシーン。
もらった簪を外出許可に使う。猫猫らしいちゃっかりぶりなの。
登場人物の気持ちを深掘り
里樹妃は、誰にも頼れず、いじめに耐えていた。
壬氏は、猫猫がいなくなると、なぜか気になってしかたない。
ひよりの考察:侍女の悪意
里樹妃の侍女たちは、わざと食べられないものを出していた。
後宮では、妃でさえ弱い立場になることがある。そのこわさが描かれているの。
- いじめられる里樹妃
- 簪で里帰り
- 知らない壬氏
ひよりの本音トーク
里樹妃、守ってあげたい
ネタバレなしで言うと、簪の使い道の場面は必見。侍女の悪意にも注目してみてね。

壬氏が知らないの、笑った
見返すときのチェックポイント
- いじめられる里樹妃
- 簪で里帰り
- 知らない壬氏
- 簪の使い道
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第8話「麦稈」へ続くよ。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、里樹妃の孤独と里帰りの回でした。花街で、猫猫を待っていたのは……。
今日もドラマびより〜

