怯える宦官
医局にいた猫猫のもとに、ひどく怯えた宦官が「呪いを解く薬がほしい」とやってくるの。
話を聞いた猫猫は、その「呪い」の正体をあっさり見抜いて、軟膏を処方するよ。

呪いを軟膏で解決するの、好き
壬氏の呼び出し
それを見ていた壬氏に、猫猫は呼び出されてしまうの。

猫猫の知識は、壬氏にとってますます手放せないものになっていくよ。

壬氏、猫猫を便利に使いすぎw
- 怯える宦官が、呪いを解く薬を求めてくる
- 猫猫は呪いの正体を見抜き、軟膏を処方する
- 翡翠宮では、園遊会の準備が始まる
園遊会の準備
翡翠宮に戻ると、侍女たちが気合を入れて園遊会の準備をしていたの。
帝と4人の上級妃が集まる大イベント。侍女たちの気合とは裏腹に、猫猫はまったく興味なし。でも園遊会では、思わぬ事件が待っているよ。


侍女たちの気合、かわいい
もっと深く:第5話の見どころ解説
「呪いを解く薬」を求めてきた宦官の話の正体は、焼却炉で燃やした木簡。燃やすものによって炎の色が変わる仕組みで、花火と同じ原理なの。
大事なのは、その木簡が誰かの暗号だったかもしれないこと。包んでいた衣の袖口が焦げていたことから、壬氏は高順に「火傷をした侍女を探せ」と命じるよ。
後宮では年に二度、宮廷の庭で園遊会が開かれるの。まだ皇后がいないため、上級妃4人がそろって参加する、侍女たちにとっても特別な一日なんだって。
ここが名シーン:呪いの正体
猫猫が、宦官の「呪い」の正体を見抜くシーン。
怖がる人の話をちゃんと聞いて、原因を見つける。猫猫の優しさでもあるの。
登場人物の気持ちを深掘り
宦官は、呪いだと思いこんで本気で怯えていた。
壬氏は、猫猫の知識をもっと活かしたいと考える。
ひよりの考察:猫猫の腕の傷
猫猫の腕には、たくさんの傷がある。
それは、自分の体で毒や薬を試してきた跡。猫猫の毒への情熱がよくわかるの。
- 怯える宦官
- 壬氏の呼び出し
- 園遊会の準備
ひよりの本音トーク
呪いを軟膏で解決、さすが薬屋
ネタバレなしで言うと、呪いの正体の場面は必見。猫猫の腕の傷にも注目してみてね。

侍女たちの気合がかわいい
見返すときのチェックポイント
- 怯える宦官
- 壬氏の呼び出し
- 園遊会の準備
- 呪いの正体
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第6話「園遊会」へ続くよ。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
5話は、園遊会前夜の回でした。華やかな園遊会で、何が起きるのか。
今日もドラマびより〜

