老宦官の話
手習い所に通う小蘭に付き添い、猫猫は講師の老宦官を訪ねるの。
窓から見える古い廟について、老宦官は「この地を治める者は、あの廟を通りぬけないといけない」と語るよ。

廟の話、意味深
帝の呼びだし
ある日、毒見をしていた猫猫は、突然帝から付いてくるよう命じられるの。

同じく呼びだされた壬氏と合流し、向かった先は、あの古い廟——「選択の廟」だったよ。

帝の気まぐれ、こわい
- 老宦官が、古い廟の言い伝えを語る
- 猫猫は、帝に呼びだされ、壬氏と「選択の廟」へ向かう
- 猫猫の知識で、廟の仕掛けの意味が明らかになる
正しい道
「正しい道を選んだ者だけがこの地の長となる」。廟の中には、ある仕掛けがあったの。
猫猫の知識で、その仕掛けの意味が明らかになるよ。そして、廟を通る壬氏の姿に、帝は何を見ていたのか……。


壬氏の立場、ますます気になる
もっと深く:第31話の見どころ解説
手習い所の老宦官が語った古い廟の言い伝えは、「この地を治める者は、あの廟を通りぬけ、正しい道を選んだ者だけが長となる」というもの。
突然、帝に呼び出された猫猫は、壬氏とともにその選択の廟へ。廟の仕掛けは、ある特別な色の見え方をする人だけが正しい道を選べるように作られていたの。
廟を通りぬけるなかで、壬氏の幼いころの記憶もよみがえるよ。皇族の血にまつわる重い話に、猫猫はあえて深く聞かないようにするの。

皇族の血の話、重すぎて猫猫と一緒に聞かなかったことにしたい
ここが名シーン:廟を通る
壬氏が、選択の廟を通りぬけるシーン。
帝が壬氏を連れてきた意味。この国の未来にかかわる場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
帝は、壬氏に何かを確かめさせたかった。
壬氏は、廟の意味に複雑な表情を見せる。
ひよりの考察:選ばれる者
廟は、この地の長を選ぶという。
なぜ壬氏が呼ばれたのか。その答えが、壬氏の本当の身分なの。
- 老宦官の話
- 帝の呼びだし
- 正しい道
ひよりの本音トーク
選択の廟、意味深すぎる
ネタバレなしで言うと、廟を通るの場面は必見。選ばれる者にも注目してみてね。

帝の存在感がすごい
見返すときのチェックポイント
- 老宦官の話
- 帝の呼びだし
- 正しい道
- 廟を通る
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第32話「皇太后」へ続くよ。
ひよりの第31話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第31話を見終わって
31話は、選択の廟の回でした。この国の皇族の秘密に、少しずつ近づいていくよ。
今日もドラマびより〜

