入水した女官
園遊会で里樹妃に毒を盛った犯人は、堀で入水自殺した女官だった——そんなうわさが広がるの。
でも、一介の下女が里樹妃を毒殺する理由に、壬氏は疑問を持つよ。

犯人、本当にその人?
柘榴宮の大掃除
壬氏に命じられ、猫猫は死んだ女官が仕えていた柘榴宮(阿多妃の宮)を調べることに。

侍女頭の風明に案内され、大掃除を手伝いながら、猫猫は宮の様子を観察するの。

風明、しっかり者そう
- 里樹妃に毒を盛った犯人は、入水した女官だとうわさされる
- 猫猫は、阿多妃の柘榴宮を調べる
- 柘榴宮をうかがう里樹妃の姿が、謎を解く鍵になる
蜂蜜の謎
そこへ、柘榴宮の様子をうかがう里樹妃の姿が。

この小さな出来事が、蜂蜜をめぐる大きな謎を解くきっかけになるの。後宮に隠された過去の悲劇が、少しずつ見えてくるよ。

蜂蜜が鍵って、どういうこと?
もっと深く:第10話の見どころ解説
壬氏に命じられて、猫猫は柘榴宮の手伝いに行くの。侍女頭の風明は、下女にも毛布を貸してくれるような、誰にでも優しい人だったよ。
でも、風明の腕には包帯が巻かれていた。木簡の暗号事件と火傷がつながり、猫猫は疑いを強めるの。
風明の実家は養蜂所で、柘榴宮には高級な蜂蜜がたくさんあった。そして猫猫は、里樹妃が蜂蜜を苦手にしていたことを思い出すよ。
ここが名シーン:蜂蜜のひらめき
猫猫が、蜂蜜に隠された謎に気づくシーン。
ささいなひとことから、すべてがつながりはじめる。推理のカタルシスなの。
登場人物の気持ちを深掘り
風明は、阿多妃に生涯をささげて仕えている。
里樹妃は、かつての縁で柘榴宮を気にかけている。
ひよりの考察:蜂蜜と赤子
蜂蜜には、赤子にとって危険な一面がある。
その知識が、後宮の過去の悲劇とつながっていくの。
- 入水した女官
- 柘榴宮の大掃除
- 蜂蜜の謎
ひよりの本音トーク
点と点がつながる感じ、ゾクゾク
ネタバレなしで言うと、蜂蜜のひらめきの場面は必見。蜂蜜と赤子にも注目してみてね。

柘榴宮の雰囲気が切ない
見返すときのチェックポイント
- 入水した女官
- 柘榴宮の大掃除
- 蜂蜜の謎
- 蜂蜜のひらめき
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第11話「二つを一つに」へ続くよ。
ひよりの第10話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第10話を見終わって
10話は、柘榴宮の謎の回でした。蜂蜜に隠された真実とは。
今日もドラマびより〜

