過去の事件
後宮の書物から、養父羅門と、阿多妃とその息子に起きた過去の事件を知った猫猫。
羅門はかつて、そのせいで後宮を追われていたの。猫猫にとっても、他人事じゃない話だよ。

おやじの過去、重い
風明の秘密
阿多妃に生涯をささげる侍女頭風明は、重大な秘密を抱えていたの。

阿多妃のためを思っての行動が、取りかえしのつかない悲劇を生んでいた。そして、その秘密を守るために……。

風明の気持ち、つらすぎる
- 猫猫は、羅門と阿多妃の過去の事件を知る
- 侍女頭の風明は、重大な秘密を抱えていた
- 猫猫は風明の思いを汲み、一計を案じる
二つを一つに
風明の思いを汲んだ猫猫は、一計を案じるの。

真実をすべて明かすのではなく、守るべきものを守る。タイトル「二つを一つに」の意味が、胸にしみるよ。阿多妃は後宮を去ることになるの。

猫猫の選択、泣いた
もっと深く:第11話の見どころ解説
後宮の書物で、猫猫は養父・羅門と、阿多妃の身に起きた過去の出来事を知るの。羅門が後宮を追われた理由にも関わる話だよ。
阿多妃の侍女頭・風明は、阿多妃に生涯をささげて仕えてきた人。その深い忠義が、同時に大きな秘密を生んでいたの。
風明の思いをくんだ猫猫は、ある一計を案じる。事件の真相と、人の気持ちのどちらも大切にしようとする猫猫らしい決着だったよ。
ここが名シーン:一計
猫猫が、風明の思いを汲んで一計を案じるシーン。
真実を暴くより、大切なものを守る。猫猫の優しさがいちばん出る場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
風明は、阿多妃のためなら自分がどうなってもいいと思っている。
阿多妃は、侍女の思いを知って、静かに受けとめる。
ひよりの考察:阿多妃の過去
阿多妃とその息子には、ある秘密があった。
この秘密は、壬氏の出生にもかかわる大きな謎につながっていくの。
- 過去の事件
- 風明の秘密
- 二つを一つに
ひよりの本音トーク
風明の忠義、泣ける
ネタバレなしで言うと、一計の場面は必見。阿多妃の過去にも注目してみてね。

阿多妃がかっこいい
見返すときのチェックポイント
- 過去の事件
- 風明の秘密
- 二つを一つに
- 一計
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第12話「宦官と妓女」へ続くよ。
ひよりの第11話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第11話を見終わって
11話は、風明の秘密の回でした。この事件は、猫猫自身の運命も変えていくよ。
今日もドラマびより〜

