新しい淑妃
後宮に、新たな上級妃楼蘭妃が入るの。阿多妃のかわりの淑妃だよ。
上級妃たちへの「妃教育」が行われることになり、試験に落ちて壬氏の部屋付き下女になった猫猫が講師に選ばれるの。

楼蘭妃、なぞめいてる
秘術の授業
玉葉妃と梨花妃の推薦もあって、猫猫が妃たちに寝室での秘術を伝授することに。

教材は緑青館から取りよせたもの。妃たちの反応が、それぞれちがっておもしろいよ。

猫猫の授業、大胆すぎる
- 新たな上級妃・楼蘭妃が後宮に入る
- 猫猫は、上級妃たちに寝室での秘術を教える
- 夜、猫猫は外から不審な音を聞く
夜の不審な音
その夜、授業を終えて休んでいた猫猫に、外から不審な音が聞こえてくるの。

好奇心を刺激された猫猫。後宮の夜には、まだ知らない秘密がありそうだよ。

好奇心で動く猫猫、あぶない
もっと深く:第14話の見どころ解説
新しく淑妃になった楼蘭妃は、建国のころから国を支えてきた名門「子の一族」の娘。会うたびに衣装も化粧も変わるので、素顔が想像しにくい妃なの。
梨花妃と玉葉妃から、猫猫は妃たちへの講義の講師を頼まれるよ。花街育ちの猫猫にしか教えられない内容で、「やるからには徹底的に」と実家から教本まで取り寄せたの。
そして羅漢の副官・陸孫もこの回で初登場。物腰はやわらかいけれど、どこか油断ならない人物だよ。
ここが名シーン:妃教育
猫猫が、上級妃たちに秘術を教えるシーン。
妃たちのそれぞれの反応で、キャラクターの個性がよくわかるの。
登場人物の気持ちを深掘り
猫猫は、恥ずかしがることなく淡々と授業をする。
楼蘭妃は、何を考えているのか読めない。
ひよりの考察:楼蘭妃の正体
楼蘭妃は、どこかつかみどころがない。
その派手な装いの裏に、何かを隠しているのかもしれないの。
- 新しい淑妃
- 秘術の授業
- 夜の不審な音
ひよりの本音トーク
猫猫の授業、大胆すぎw
ネタバレなしで言うと、妃教育の場面は必見。楼蘭妃の正体にも注目してみてね。

楼蘭妃のファッション、毎回ちがう
見返すときのチェックポイント
- 新しい淑妃
- 秘術の授業
- 夜の不審な音
- 妃教育
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第15話「鱠」へ続くよ。
ひよりの第14話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第14話を見終わって
14話は、楼蘭妃登場の回でした。この妃が、のちに大きな鍵をにぎるよ。
今日もドラマびより〜

